手順①:食事の準備
事業所預かり
【滑り止めマット(冷蔵庫内)、スプーン(台所流し台)、ストロー付きコップ(台所流し台)、とろみ剤(冷蔵庫内)】
本人持参
【エプロン、温めようタッパー、ご飯、歯ブラシ、服薬】
・机の上に、食事介助に必要なものをすべて準備する。※写真参照。

・ご飯、冷凍のペーストおかずをレンジで温める。※温め時間は1分30秒。
・準備ができたことを本人へ伝える。「亜裕美さん、昼食の準備ができました。」
手順②:食前の服薬投与
食前服薬名:ツムラ牛車腎気丸 (細粒剤)

・本人へ食前薬を服用することを伝える。「亜裕美さん、食前薬を飲みますね。」
・本人が口を開けたタイミングで細粒状の薬を全量、舌の上に投与する。
・投与後、本人が「白湯を」というタイミングで白湯飲ませる。コップ1/3の量の白湯を3回に分けて飲み終わるようにする。口の中を確認し、残っていれば、追加で白湯を飲むようにする。
手順③:食事介助
・食事の内容について、説明しながらスプーンの1/2の量を口の中へ運ぶ。
・本人の口の開けるタイミングを見ながら次の食材を口へ運ぶ。
手順④:食後の服薬投与
食後の服薬名:

・水溶液は、セットで入っている計量カップで10CCを軽量する。

・本人が口を開けたタイミングで、液体の薬を全量投与する。
・錠剤の薬は、白湯にとろみ剤を入れとろみを付ける。※写真参照


・本人へ錠剤の服薬を伝える。「亜裕美さん、次は錠剤を服薬しますね」

・とろみの付いた白湯と錠剤をスプーンで投与する。
手順⑤:食事の片付け
・食事の入ったタッパーを台所で洗い、水気を取り、返却。