ルーティン作業
・日毎清掃
・ミーティング
・福祉サービスシステム入力
・業務日報作成
本日の行った業務
・警察署訪問
・施設見学対応
・入浴介助 サービス構築
・特定相談 事業所挨拶
・連絡調整
作業
・施設見学対応
施設概要説明、利用についての案内、現状母親が困っていること、本人の様子、家庭での困り事を確認し、こちらとして提供できることを伝える。
・入浴介助
動画撮影、手順確認
・特定相談
新規利用者の事業所挨拶まわり。
・連絡調整
特定相談新規利用者との面談日程調整。
生活介護利用者の様子見の日程調整。ワーク稲川(生活介護事業署)への見学調整。2/7 13:30に見学調整済。
本日の振り返り
新規利用者候補「深見様」来社。事業所の変更を検討しての施設見学。初見時、表情が暗く疲弊している様子であった。
185cm130kgの大柄な体格。知的を伴う自閉症。排泄における介助が必要。また移動時にも介助が必要となる。音楽を聞くことが好きであるが、音源の媒体のラジオやラジカセに固執してしまうことがある。バランスボールなどで常同行動することやマットで寝転がることが好き。
施設内の案内をしたあとに現状を確認する。
・現在藤枝市の生活介護を利用しているが、施設内で大きな声を出してしまうため、周りの利用者が迷惑をしていると施設職員から頻繁に連絡があり、増薬をしてほしいと連絡がある。母としては、本人の障害特性からでもあるため施設職員で対応策考えてもらいたいと考えている。
・自宅でも同様に大きな声を出してしまい、家庭内でもイライラしてしまうことがある。
・ドクターに相談し、頓服を使用するようになるが、母としては、定時薬の量も多いことから、あまり使いたくないと考え我慢をしてしまうことがある。
・ドクターからは、環境を変えることも助言してもらっているが、本人が通所できるかが心配。
・排泄は、トイレで行うことができるが、感覚過敏からか、座わらず用を足しているとのこと。排便時は、拭き取りができないため介助が必要。
・服薬の影響もありとても大柄であること。
・事業所からふらっと出てしまうことがあるため、現在の事業所では外へ出れないようにしており、運動する機会がないこと。
以上のことを聞き取る。
一番の困り事は、本人の大きな声による周りへの影響により、母自身もどうして良いか分からないのに、施設でも受け入れてもらえなくなってしまうのではということ。
吉祥宝印としてできることとして、
・大きな声は、他の利用者も同様に出すため、気にしてはいないこと。
・本人が大きな声を出してしまうことの原因を観察し解決策を一緒に考えること。
・男性スタッフが多いため、大柄な利用者であっても運動など対応することができること。
・医療面については、こちらがドクターと情報交換することもできること。
・事業所から出てしまうことについても、無理に静止するのではなく、一緒に散歩しながら本人の行動を把握するようにできること。
以上のことを伝える。
男性スタッフの多さや本人がリラックスすることができる場所があることから、利用を前向きに考えたいが、本人が事業所に入ることができるかが心配。以前は車の中で暴れてしまうこともあったとのこと。成功した例としては、写真を使い場所やスタッフを少しずつ本人が認識するようにしていくこと。なれたスタッフと一緒にその場所へ行くことであると話があり、こちらから、現在の事業所へ連絡をし、一度本人の様子を見る。その後、事業所を体験することを伝える。
見学後、現在の事業所【ワーク稲川:入山氏】へ連絡。本人の様子や顔合わせをする日時を決定する。顔合わせが完了後、事業所への体験する日を決定していく。
問題点/課題点/提案
動画撮影、手順確認について、支援員の声が入ってしまった。マニュアルでもあるため、必要な声掛け以外の声が入らないようにすることが必要。
改善策
スタッフ全員にマニュアルのための動画であることを説明し、わかりやすく伝わるように撮るようにしていく。撮る方向などの段取りをしっかりと詰めていくことが必要であった。
事務連絡/共有/會社への上奏
スタッフがやっているところの動画を撮影しマニュアルにしていきたいと思っています。動画撮影の段取りをどのように構築しているか教えてほしい。また、今後も増えていくことを考えて、どこかで一度段取りから撮影までを指導してもらえたらと考えています。
全体的に、共有する記載する情報がズレている件。
>本日の見学者(利用者の保護者)は、表情が暗く疲弊していた。
—-本日の見学者ではなくて、新規利用者候補「〇〇様」と名字まで表記。
—-「表情が暗く披露していた」という情報は記載するが
—-(実質、優先順位が低い情報、且つ、客の困りごとを書かないため、疲弊している表情に理由につながらない)
——それより大事な、下記の2点が記載されていないので、直ちに追記編集し、明記すること。
>困り事を聞き、事業所での対応を答えるようにする。母としては事業所の変更をしたい~~のくだり
—1:いちばん大事な箇所【困り事を聞き】の【困り事】の共有を省略している、詳細を記載共有すること。
—2:事業書で対応~~のくだりも、何を出来るのかを答えた詳細を記載共有する。
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【動画マニュアルの方法】こちらについては、施設にて話します。
ご指摘ありがとうございます!編集に取りかかります!
動画の件もよろしくお願いします!
編集しました。確認お願いします。