利用者数 ※必須
6名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計70,770円/▲49,230円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計70,770円/▲129,230円
本日の行った業務
送迎、見守り、施設内清掃補助、散歩、排泄介助補助
作業
送迎
帰り:池谷→梅澤(所要時間40分)
施設内清掃補助
梅澤さんの床拭きとテーブル拭きの見守りを実施。支援員が補助する場面はなかった。
散歩
神代さん、蔦川さんの散歩対応実施。施設周辺を15分程散歩。
神代さんは、飛び出しや完全自力歩行が難しいため、支援員が横で付き添い、腕を抱えながら取り組む。
排泄介助補助
池谷さんの排泄介助補補助を実施。排泄処理部屋まで、男性支援員が両脇を抱え、歩行介助を実施。
また、排泄処理部屋からフロアに戻る際も男性支援員が歩行介助を実施。
排泄介助自体は、本利用者が女性のため、女性支援員が対応。
本日の振り返り
見守り
・池谷さん
14:16、突発的に大きな発作。左腕を伸ばし硬直し、10秒程して徐々に落ち着いていった。14:20、再度小さな発作。主に右腕の痙攣が見られた。60秒程で徐々に発作は収まり、瞼を閉じ脱力し、時折眠る場面も見られた。15:30の降所時まで、脱力状態は続いたが、体調は回復していった。日の当たる場所で過ごし、日中徐々に気温も高くなっていったため、発作が起きたと考えられる。平坦なマットの上で過ごし、なおかつ回りに障害物がなかったため、転倒することなく、本利用者自身にケガも見られなかった。突発的に発作は起こるため、平坦な畳やマットの上で過ごすようにし、本利用者の回りから障害物を離して、安全を確保していく。
施設内清掃補助
梅澤さんは、床拭きとテーブル拭きを行ったが、焦ることなく、終始、落ち着いて丁寧に拭き掃除を進めることができ、支援員が声掛けする場面は、ほぼ見られなかった。徐々に着実に作業能力が身に着いているようである。
散歩
神代さんは、出発して50メートル程の地点で、歩行速度が緩やかになったが、着実に足を進めることはできていた。途中、進行方向と違う方面に向かおうとしたため、支援員が本来の進行方向に向かうよう、修正。今後も突発的な行動を未然に防げるよう、しっかり本利用者の腕を抱え、散歩を実施していく。
蔦川さんは、終始、安定した歩行速度で散歩に取り組むことができていた。途中、人とすれ違うと、「こんにちは」と言って、挨拶する場面が見られた。
排泄介助補助
池谷さんは、女性利用者のため女性支援員である蒔田さんが対応したが、本利用者との関わりも慣れてきたため、円滑に排泄介助を進めることができていたようである。