利用者数 ※必須
4名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計44,080円/▲75,920円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計44,080円/▲155,920円
本日の行った業務
生活介護 新規利用者【深見様】見学対応
生活介護 送迎、見守り
特定相談 サービス等利用計画作成
作業
生活介護 新規利用者【深見様】見学対応
深見遼さん(21歳)知的を伴う自閉症。体格は大柄で身長が180cm以上、体重が130kg以上あるとのこと。母子家庭で祖母、母、本人、弟の4人暮らし。見学時、母と一緒に車で来るも、すぐに事業所内に入ることができる。また事業所内のベッド等へ寝転び、表情も穏やかであった。落ち着いて過ごすことができていたこともあり、母の反応も好感触であった。
生活介護 送迎
【梅澤様】送迎対応。8:50頃に自宅まで迎えに行き、9:15分ごろに事業所につくことができる。昨日のことを気にしており、本人から、失敗してしまったこと(プールのとき、小学生に暴言をはいてしまった)を話していた。送迎時間を利用して本人の話をきいた。
生活介護 見守り
【ダニエル様】食後の見守りをする。他スタッフと話をし、本人が一人で過ごせるかを観察する。座る、寝るといった体制で5分程度、一人でいることができる。スタッフが常時付添をする状態を減らしていく。
本日の振り返り
見学対応【深見様】
社長から、ご本人ですかと言われてしまったためか、本日は化粧もし身なりもそれなりに整えて見学にきた。
母の心配事は、声が大きいため、周りの利用者が嫌がると言われてしまうこと、服薬量を増やすように言われることの2点を話していた。声の大きさは、小林や他のスタッフもこれくらいのボリュームなら大丈夫と声をかけてくれることで、母の表情にも笑顔がみられた。相談員も後から駆けつけ一緒に様子を見てもらい、ここなら本人も大丈夫であろうと背中を押すように声を掛けてくれる。
事業所としても大丈夫と伝えると、母としてもこちらの方がよいと思っているが、行けなくなったら、またダメになったらという不安が強くなってしまうとのこと。今までの事業所の対応や失敗経験があり、様子を見てみたいとのことであった。相談員より、体験し大丈夫そうであれば、そのまま利用でも良いのではという提案に了解を得ることはできる。母の意思決定の迷いは、今まで通所できるところがそこしかなく、すがるしかなかったため、お世話になったという気持ちはあるが、服薬量を増やす、今日は何回手が出ましたといった報告をされることが辛い、嫌とも思っている様子。事業所としては、本人が落ち着いて過ごせる環境を作ること。頓服はあまり使わないようにすることを説明。また、送迎もすることも伝える。延長預かりについての問い合わせがあり、急なことでも対応できますよと説明をする。お金がたくさんかかるのではと質問があり、プライベートケアサービスと生活介護との違いはHPの説明を見ても理解できない様子であった。通常は弁当代くらいしかかからないことを伝え、福祉サービスを含め様々な対応が可能であり、ご家族にあったプランニングができることを説明する。母は納得したという表情で説明を聞いていた。
母の話を聞きながら、こちらでできることを提案するよう心掛ける。母の反応も良く、絶対ここがあっていると思うという発言が聞かれるものの、いつからという話になると躊躇してしまう。前回も実習の時はよくて、利用開始から、大変になってきたと話があったため、生活介護のスケジュールに合わせなければならないことが原因ではないか。うちでは枠組みを無理して作ることをせず、まずは居心地が良い場所になるところから始めると伝える。
【ダニエル様】見守り。常時付添をしている状態では、人が取られてしまうため、少しずつ、一人でその場にいることができる時間を増やしていくようにスタッフ間で確認をする。
問題点/課題点/提案
見学対応
【深見様】母の感触もよく、前向きな話を聞くことができたが、様子を見てみないととなってしまった。事業所利用に向けては進んでいるものの、即決にはいたらず、利用までに時間がかかってしまう状態になってしまった。母の抱えている問題を解決すべく提案をし、母も納得をしている様子であった。また、相談員からもここなら大丈夫と言われえているにも関わらず、利用決定までの時間がかかってしまった。利用を即決できる言葉を見つける必要がある。
生活介護 見守り
【ダニエル様】本人に対して、スタッフが常時付添をしている状態スタッフが常時付添をする状態を減らしていく。
改善策
振り返る中で、母から出てくる言葉に対して、対応策を提案してきたが、まだ根の深いところまで話を聞きだすことができなかったのではないかと思われる。母自身の抱える問題を聞き出すようにしていくことが必要。