ルーティン作業
日毎清掃
ミーティング
福祉システム入力
業務日報作成
本日の行った業務
送迎、見守り、清掃補助、散歩
作業
見守り
梅澤さん、蔦川さん、木村さんの見守り対応実施。
過ごしやすいよう、必要に応じて、温度管理、照明管理を行った。
トイレの訴えがあった場合は、スリッパを履いたか確認してから、排泄を促した。
清掃補助
梅澤さんの清掃補助を実施。
拭けていない箇所は、その都度支援員がその箇所を指さし、拭き直すよう声掛けし、修正した。
散歩
梅澤さん、蔦川さんの散歩を実施。
施設周辺を30分程散歩。こまめに利用者の進行具合を確認した。
本日の振り返り
見守り
・梅澤さんは、トイレの際、急いで済ませようとするため、行動の確認を行った。しっかりスリッパを履き、落ち着いて用を足すことができていた。まだ、習慣化には至っていないと思われるため、引き続き、排泄時の確認を行っていく。
・蔦川さんは、登所直後は、母がいたためか口数が多く、落ち着かない様子であった。母が帰ると、口数は減っていき、徐々に落ち着いていった。
途中、思い付いた単語を羅列し、自由帳に文字を書き起こす場面が見られた。また、絵を描く場面も見られ、元の絵の特徴をしっかり捉えて描き、集中して取り組むことができていた。
清掃補助
梅澤さんは、床拭きを行ったが、拭けていない箇所を指摘する際、声掛けだけでなく、具体的に拭けていない箇所を指さしすることによって、把握がしやすいように感じた。今後も具体的な箇所を把握できるよう、指差しによる指示を行っていく。
散歩
・梅澤さんは、独り言が多い様子であったが、道の端からそれることなく、順調に歩行を進めることができていた。
・蔦川さんは、すれ違う人に「こんにちは」と言って、挨拶することができていた。歩道は、順調に歩行を進めていたが、途中、民家が多い路地を歩いている際、道の真ん中に向かおうとしていたため、端に戻るよう声掛けすると、すぐに端に戻ることができた。今後は、予め道の端を歩行するよう声掛けし、進行具合を引き続き確認していく。