ルーティン作業
・日毎清掃
・ミーティング
・福祉システム入力
・業務日報作成
本日の行った業務
・生活介護新規利用者【蔦川様】体験利用 対応
・特定相談新規利用者【地主様】顔合わせ
・生活介護器量希望者【河本様】事業所での様子見学
・見守り
・連絡調整
作業
・生活介護新規利用者【蔦川様】体験利用 対応
通所受入
9:05頃事業所へ母が送ってくる。起床後の様子については、前回の実習より、行動に移ることがスムーズであったと母から話があった。本日は1日の体験であることを確認16:00頃のお迎えであることを伝える。
・特定相談新規利用者【地主様】顔合わせ
福祉サービスの利用手続きからの説明であったため、焼津市の担当者と連絡調整をし、本人のすることを伝える。
焼津市へ連絡→申請書の手続き→認定調査の確認→サービス等利用計画の作成→利用開始
まずは、本人から焼津市福祉課へ連絡をしてもらうようにする。高次脳機能障害であるため、ポノワークセンターのスタッフに手伝ってもらいながら進めていくようにする。
・生活介護利用希望者【河本様】事業所での様子見学。
現在母と二人暮らし。母も重度の認知症になってしまい、一人での在宅生活が困難であるため、短期入所を毎日利用する予定であったとのこと。アクシア藤枝では、本人の行動(他者の足にしがみついてしまうこと)に対して、個別の対応になってしまうこと。また、現在本人の保護者に当たる母が認知症であるため、キーパーソンがいないこと。本人の今後の生活について、コーディネートをしてくれる相談員がいないことから、受入が正直難しいとのこと。現在の状態について確認。
・コーディネート役である相談員の確保について
アクシア藤枝より、焼津市へ相談員をお願いしてもらう。できれば、吉祥宝印が良いことを伝えてもらう。
・キーパーソンの確保について
現在、後見人の申請途中。分かり次第連絡。
・個別の対応について
日中の生活介護との調整で可能であることを確認。
・見守り
梅澤さん、蔦川さん、木村さんの見守りを小林と実施。
木村さんは、スタッフからの指示がしっかり入っていたこともあり、静かにカタログを見たりして過ごすことができる。自分からトイレに行きたいときには、スタッフの名前を読んで知らせることができる。
梅澤さん、最近はマハラジャにハマっていることで、映像を見ながら主人の絵を見て過ごす。描いた絵をスタッフに見せてきてくれる。褒めるととてもうれしそうな表情で笑っていた。
蔦川さん、絵を描いたり、本を読んだりして過ごす。久しぶりの1日利用であったこともあり、少し疲れたのか、「さとしくん、眠い」といっていた。横になることを提案すると少し眠ることができた。14:30頃には、梅澤さんと一緒に運動に出かけることもできた。
・連絡調整
【蔦川様】の利用についての確認。3日間の体験終了後母から相談員へ連絡することになっているとのこと。
【地主様】の利用について焼津市へ連絡。手続きについてすぐに対応できるよう情報提供をする。連絡をもらえれば、すぐに対応するとのこと。ポノワークセンター砂川氏より、市へ連絡済。2月9日申請手続きを実施する。
【高橋様】本人顔合わせのための日程調整。2月14日15:00に就労継続B型「暁」にて面会。
【深見様】相談員の松代様へ連絡。本人との面会が終わったため、見学の日程調整を依頼。本日中に母へ連絡調整をするようお願いする。
【又平様】特定相談契約日日程調整。2月15日(火)10:30に自宅訪問することを決定。
本日の振り返り
・特定相談新規利用者【地主様】顔合わせ
利用者情報を焼津市へ確認。申請がまだであることがわかる。申請手続きについては、本人にお願いすることと事業所の支援を依頼することで、作業工数を削減。また、基本情報(住所や年齢、家族情報等について)も焼津市から情報提供を依頼することで、聞き取りの時間を減らすことができる。焼津市より2月9日に情報をメール送ってもらうように依頼。件数を上げるため、作業工程を省けることころは省いていくようにする。
・生活介護利用希望者【河本様】事業所での様子見学について
事前情報について、こちらで確認不足により、利用予定より遅れてしまう結果となってしまった。連絡を受けた際詳細な情報を確認しておくようにすべきであった。本人の利用に対して、こちらで計画相談を請負ことができれば、日中活動の利用もこちらでコントロールすることができるため、アクシア藤枝及び焼津市へ連絡し、計画相談を吉祥宝印で契約できるように調整する。役所内で検討し返事をもらうことになっている。
問題点/課題点/提案
・特定相談の作業数を減らしていくことについて
件数を上げるため、必要な作業工程をリストアップしていき、他事業所や市役所からの情報提供でまかなえるところを見つけていくようにしていく。
・生活介護利用希望者【河本様】の利用開始期間の遅れについて
事前に確認しておくことをリストアップしておくことが必要。電話連絡を受けるスタッフが同じように確認することで、今回のような利用開始が遅れてしまうということがないようにしていく。
改善策
特定相談のFIXまでの作業工程のリストアップを作成する。2月18日までに作成。
生活介護利用希望者の必要情報についてのリストアップを作成する。2月18日までに作成。