利用者数 ※必須
11名+1名(実習生)/日
本日売上
日計目標値:12万(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計108,700円/▲11,300円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計108,700円/▲91,300円
本日の行った業務
送迎、見守り、ドライブ、食事介助、福祉システム入力、特定相談基本情報入力
作業
送迎
・行き:梅澤→深見→水谷(所要時間50分)
・行き:村柗(所要時間1時間)
・帰り:良知(所要時間30分)
・帰り:水谷→深見→村柗(所要時間1時間20分)
ドライブ
・行きの村柗さんの便に深見さん、梅澤さん、今井さんも乗車し、ドライブを実施。
食事介助
・神代さんの食事全介助実施。
特定相談基本情報入力
・滝田れいかさん
本日の振り返り
ドライブ
・深見さん
乗車直後から大声を発し、落ち着かない様子だったため、落ち着くよう声掛けし、30分程経過すると、徐々に声を発する場面は少なくなっていった。その後は、ほとんど声を発することはなく、落ち着いて過ごすことができていた。乗車直後は、空調がまだ効かず、暑くて声を発していた可能性もあったが、徐々に空調も聞き始め、本利用者なりに快適に過ごせるようになったようである。10月に近付き、徐々に涼しくなってきてはいるが、まだ残暑で車内は暑くなることがあるため、必要に応じて空調を入れ、乗員が快適に過ごせるよう車内環境を整えていく。
・梅澤さん
乗車中は、時折独語を発し険しい表情を見せることがあるが、大きく興奮することはなく、概ね落ち着いて乗車することができていた。本利用者は、連日情緒が不安定になることが多いため、その場合は、ドライブや散歩に出掛け、気分転換を図っていく。
・今井さん
声を発することなく、また離席することもなく、終始、落ち着いて乗車することができていた。本利用者は、情緒が不安定だと、何度も支援員に確認行動を取ったり、離席しようとしたりする場面が見られるため、体調と様子を確認し、気分転換が図れるようであれば、ドライブを促していく。事業所内で確認行動が多く、興奮が続いているようであれば、ドライブ中も確認行動を取る可能性があり、運転手の安全、及び乗員の安全を確保することが難しくなる可能性があるため、その際は、支援員間で話し合い、安全が確保できないと判断された場合は、本利用者のドライブは見送っていく。
食事介助
・神代さん
昼食開始直後から、速いペースで食事を進め、また本日9月30日の弁当のメニューはカレーということもあったため、ご飯も積極的に食べる様子が見られた。終盤頃までは、スムーズに食事と水分補給を行えていたが、徐々にくしゃみを出す場面が多く見られ、急に口も開けなくなったため、そのまま食事を終了した。食事終了後も頻繁にくしゃみをして、口の中に溜まっていたおかずやご飯を吐き出したため、汚れた個所にキエルキンを吹きかけ、汚れを拭き取った。また、再度水分補給を促し、口の中を洗い流した。