利用者数 ※必須
11名/日
本日売上
日計目標値:12万(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計108,700円/▲11,300円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計108,700円/▲91,300円
本日の行った業務
送迎、見守り、トレーニングジム清掃、福祉システム入力、計画相談新規契約者書類作成
作業
送迎
・行き:梅澤→西尾→水谷(所要時間50分)
・帰り:水谷→深見→西尾(所要時間50分)
トレーニングジム清掃
・利用者は、良知さん、松浦さん、梅澤さん、支援員は、小林さん、岩本が参加。
計画相談新規契約者書類作成
・須藤正枝さん
本日の振り返り
見守り
・木村さん
日中落ち着いて過ごすことができていたが、15:30頃、突然奇声を発し始め、声掛けすると、すぐに収まったが、再び興奮やパニックの可能性があったため、個室の扉を閉めて対応した。落ち着いて過ごすことができていても、今回のように突然興奮やパニックを起こす可能性があるため、その場合は、即座に個室の扉を閉め、他利用者の安全を確保していく。また、本利用者の行動を注視し、さらに大きな興奮が見られた場合の対応にも備えるようにし、他支援員と情報を共有し、全体の支援体制も整えていく。
トレーニングジム清掃
・良知さん
最初にトレーニングジム内の窓を開けるよう指示したが、「じゃあ掃除機も最初に持ってけばいいですね」と言って、清掃作業の手順も慣れた様子で、積極的に作業に取り掛かることができた。その後、トレーニングジムの2階の掃除機掛けを行い、黙々と取り組むことができ、フロア全体の掃除機掛けが終わると、「終わりました」と言って、支援員に報告し、1階の掃除機掛けに取り掛かった。1階での掃除機掛けも集中して取り組むことができていた。掃除機掛けが終わると、支援員に終了報告し、支援員は雑巾がけを行うよう声掛けし、すぐに雑巾がけに取り掛かった。掃除機掛け同様集中して作業を進めることができていた。
・松浦さん
本利用者は、床の雑巾がけを担当した。最初に1回のフロアの雑巾がけを行い、作業ペースは非常に緩やかであるが、本利用者なりに集中して取り組むことができていた。一通り作業を終えると、「終わりました」と言って、支援員に終了報告をし、2階のフロアの雑巾がけに取り掛かった。途中、やや疲れのためか、作業が止まっていたため、支援員は、体調を確認した。「疲れた」と言ったため、休憩を挟みながら作業を進めるよう声掛けし、本利用者なりのペースで作業を続けた。本利用者は、あまり体力が続かないため、体調と様子を確認しながら、清掃作業に取り組めるよう働きかけていく。
・梅澤さん
公用車から清掃道具を降ろす際、清掃道具を持つよう指示するが、本利用者は何も持たずにトレーニングジムに向かおうとしていたため、再度清掃道具を持つよう指示した。指示は理解することができ、道具を持つことができた。雑巾がけでは、集中力が続かず、手が止まることが多いため、支援員がその都度作業を進めるよう声掛けした。また、片付けの際、勝手に清掃用のスリッパで外に出て、公用車に向かおうとしていたため、清掃道具を持って、靴を履き替えるよう声掛けした。連日、自発的に行動する場面がほとんど見られなくなったため、その都度作業指示や声掛けを行っていく。