利用者数 ※必須
11名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
108,700円/▲11,300円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
108,700円/▲91,300円
本日の行った業務
作業
送迎
朝
①良知竜太郎(9:00~9:30)
②木村光祐(10:00~11:30)
帰
①良知竜太郎(15:00~15:30)
②木村光祐(15:50~16:30)
施設見守り(海野、小蔦、蒔田)
トレーニングジム清掃(小林、岩本)
本日の振り返り
【利用者様 対応】
松浦宣之
8時30分にグループホームにて嘔吐されている。施設に利用確認の電話があり、嘔吐時の内服薬を持参され施設を利用されている。本人の過ごす場所を隔離し経過を観察する。午前中は臥床して過ごしている。昼食はおかずのみ食べることができた。15時に嘔吐が施設でも嘔吐が見られている。以前のような胃液ではなく、残渣物も混ざっていた。嘔吐後はすっきりした表情になっていた。
「体調不良時の対応に関して」
・数名の送迎が続く場合は、施設に連絡を行い、グループホーム→吉祥宝印に直接送るようにする。キャラバン内で嘔吐があった場合対応が難しいため。
・体調不良時は、排便・排尿の感覚が鈍いため、定時での排泄確認を行う。2時間毎で統一。
・水分も1時間にコップ半量を提供するようにする。※脱水症状を防ぐため。
木村光祐
9時30分に本人から電話があり、「吉祥宝印休ませてください」と連絡が入る。本人の訴えを聞いた後は家人に代わり一度自宅へスタッフが伺うようにする。10時10分にスタッフが自宅へ到着すると、大声とともに階段の壁に頭突きをしている本人を見つける。家人と話しをしている間も、自分の部屋から飛び出してきてはお母さんから離れようとしない。家人との話の中で、落ち着いて過ごすことができているが、この状態になったときはしつこく、夜中の間も自分の意見を通すため母親、姉に対して大きな声でしつこく訴えを続けるとのこと。以前は粗暴行為も見られたため警察の介入もできたが、暴力はしてこないため呼ぶに呼べない状態。今日お休みにしても家人への要求が強くなる可能性があったため施設へ行く。施設へ向かう際は落ち着いていた。施設到着後も穏やかに過ごすことができていた。13:50~にトイレに向かった際に「もう帰る」が始まりそこから室内で「家に帰る」「りさのところに行く」と言って扉を蹴る、言い続ける状態になる。自宅に送る際はおとなしかったが、スタッフが施設に戻ると家人から電話があり、「吉祥宝印こわい」と言い続けているとのこと。今月はコロナの影響でショートステイも利用できなかったためその分自宅で関わることが増えているため余計に疲労が溜まってしまい母親も限界が来てしまっている。夕方、「こころの医療センター」の担当Drに連絡をし、明日受診となる。入院を前提に連絡をすると、本人も感づいたのか「明日から吉祥宝印に行く」と言っておとなしくなっているとのこと。念のため明日は受診をされる。
「本人の対応」
・9時30分までに連絡がない場合は施設から連絡を行う。
・お休みをされる場合は、本人の様子を見に行きながら家人と話す時間を作る。
・訪問時、本人の状態が落ち着かない場合は、施設に送迎を行う。
※落ち着かない場合とは、自分の訴えが強く、他者の声かけが聞けない時、大声で叫んでいる時、壁やトイレなどで頭をぶつける時、他者に対して粗暴行為が見られた時。
今日は木村光祐の対応に取り組んでいる。本人は落ち着いて過ごせる時と、過ごせない時がみられた。逆に家人には疲労が見られている。
家人の訴え
・ここ数日は落ち着かない状態が続いている。
・訴えがしつこく、夜の間も続くため疲労が溜まっている。
・離れる時間が欲しい。
家人としては去年に比べればかなり落ち着いているが、今年に入り本人の落ち着いている期間やショートステイの利用日数の増加もあり家人も楽になる時間もできている。その反動で本人の落ち着かない状態が続いてしまったために余計に疲労も溜まってしまうのではないかと考える。念のため、明日は「こころの医療センター」に受診をするとのこと。受診後は結果を報告してくれることになっている。