利用者数 ※必須
11名/日
本日売上
日計目標値:12万(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計112,000円/▲8,000円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計112,000円/▲88,000円
本日の行った業務
送迎、見守り、室内運動、食事介助、入浴介助、福祉システム入力、相談支援従事者初任者研修事前学習
作業
送迎
・行き:良知(所要時間30分)
・帰り:良知(所要時間30分)
・帰り:水谷→神代(所要時間40分)
室内運動
・YouTubeの体操チャンネルを鑑賞しながら、運動を15分程実施。
・蔦川さん、松浦さん、柴山さんが参加し、他の利用者は、自身の活動を優先。
食事介助
・神代さんの食事全介助対応。
・スプーンでおかずを一口大に切り、白米とおかずを交互に口へ運ぶ。
・食事の合間に水筒に入ったお茶を渡し、ストローの吸い口から中身を吸って、飲み込むのを確認。
入浴介助
・村柗さんの入浴介助を20分程実施。
・脱衣場にて衣類の着脱、風呂場にて洗体、洗髪、その後浴槽にて入浴。
・入浴終了後、身体を拭き、衣類を着衣。それぞれ支援員が全介助。
本日の振り返り
見守り
・松浦さん
体操終了後、しばらくして体調不良を訴え、グループホームに帰りたいとの希望があった。しばらく本利用者の体調と様子を見守り、水分補給を促すが、いらないとのことであった。ソファーの上で横になり、静養したが、終始、険しい表情を見せていた。昼食のお弁当は、食べられないとのことだったため、そのまま静養を続け、やはり体調が回復しないとのことだったため、早退した。小林支援員がグループホームまで送り、グループホームの職員に引き渡す際、急にえづく場面が見られたため、やや大げさな行動もあった可能性もある。どちらにしても体調が優れない状態のため、グループホームの職員と情報を共有し、登所した際は、静養や水分補給を促す等して、無理のない範囲で活動に参加できるよう促していく。
食事介助
・神代さんは、順調に食事を進めていたが、途中、頻繁にくしゃみを出す場面が見られた。徐々に収まっていったが、その後は、口を開けなくなり、拒否が見られたため、食事を終了した。ちょっとしたきっかけで食事が止まることがあるため、本利用者の体調と様子を確認しながら、無理のない範囲で食事を進められるよう介助を行っていく。
入浴介助
・7月22日は、気温が高く、脱衣所もかなり蒸し暑くなっていたため、扇風機を付け、対応した。今後も気温が高い日がしばらく続くため、扇風機を付ける等して、空調を調節し、利用者や支援員が過ごすやすい環境を整えていく。
・村柗さんは、発作もなく、終始、落ち着いて入浴することができ、無事に介助を完遂することができた。