利用者数 ※必須
9名/日
本日売上
日計目標値:12万(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計85,600円/▲34,400円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計85,600円/▲114,400円
本日の行った業務
送迎、見守り、室内運動、ドライブ、物品在庫表修正
作業
送迎
・行き:梅澤→深見→柴山(所要時間1時間30分)
・帰り:水谷→深見→西尾(所要時間50分)
室内運動
・YouTubeの体操チャンネルを鑑賞しながら、運動を15分程実施。
・蔦川さん、松浦さん、柴山さんが参加し、他の利用者は、自身の活動を優先。
ドライブ
・帰りの送迎時、梅澤さんも乗車し、ドライブを実施。
本日の振り返り
送迎
・行きの送迎時、柴山さんの自宅へ向かう途中、本事業所の送迎車が法定速度で前進していると、向かって左側の車道から急に自動車が発進してきた。その道は、一旦停止線があり、運転手は左右の確認が不十分なまま発信してきた可能性があった。ある程度距離はあったが、危険回避のため、速度を緩め、クラクションを鳴らした。送迎やドライブ中は、猛スピード、一旦停止無視、煽り運転等、危険な運転をしているドライバーがいる可能性があるため、交通規則を遵守しながら、そういったドライバーにも注意しながら運転していく。また、場合によっては、距離を取ったり、道を譲り、本事業所の公用車の安全を確保していく。
見守り
・水谷さん
7月19日は、監査があり、監査の職員が施設内に入ってくると、不穏な声を出し、女性支援員の所まで歩いてきた。女性支援員と男性支援員は、落ち着くよう声掛けし、自席まで誘導した。その後も不安気な表情を見せていたが、大きく取り乱すことはなく、落ち着いて過ごすことができていた。知らない人が複数いると、状況が飲み込めず、不安になることがあるため、複数お客さんが来所する場合は、予め来所予定を本利用者に伝えていく。それでも来所した際に不安になるようであれば、本利用者とコミュニケーションを図り、安心して過ごせるよう働きかけていく。
・西尾さん
7月19日は、監査があり、監査の職員が施設内に入ってきた直後は、落ち着いて過ごしていた。しばらくすると声を出しながら施設内を徘徊し、やや興奮状態となった。手先の運動を促すと、それを始めるが、しばらくすると再び興奮していった。複数のお客さんが来所し、普段と違う環境のため、興奮してしまった可能性がある。本利用者は、来所予定の理解が難しいため、興奮した場合は、その都度手先の運動を促す等して、落ち着ける環境を作っていく。