利用者数 ※必須
9名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計92,600円/▲27,400円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計92,600円/▲107,400円
本日の行った業務
送迎、見守り、室内運動、福祉システム入力
作業
送迎
・行き:柴山→村柗(所要時間1時間10分)
・帰り:梅澤→深見→村柗(所要時間1時間)
室内運動
・YouTubeの体操チャンネルを鑑賞しながら、運動を15分程実施。
・梅澤さん、蔦川さん、柴山さんが参加し、他の利用者は、自身の活動を優先。
本日の振り返り
見守り
・木村さん
排泄終了後、急にトイレから飛び出し、共同フロアに入り、声を発し興奮していたため、即座に小林支援員が本利用者を制止。そのまま、離れの建物まで連れ出し、個室に入った。依然として険しい表情を見せていたが、粗暴行為は見られず、徐々に落ち着いていった。共同フロアには、利用者が活動し、そこに向かっていく可能性があるため、排泄時は、本利用者の行動を注視し、制御できる態勢を整えていく。
・梅澤さん
登所時から口数が多く、不穏な様子が続いていた。どの支援員に対しても頻繁に話し掛けるため、それぞれ適度な距離を保ちながら受け答えを行い、本利用者が落ち着けるよう促した。家庭での関わりによって情緒が不安定になった可能性があるため、今後も本利用者の行動と様子を確認し、適度な距離を保ちながらコミュニケーションを図り、落ち着いて過ごせるよう働きかけていく。
・良知さん
離れの建物で過ごしているが、昼食終了後に空の弁当箱を共同フロアに返却しに移動した際、他利用者の声が騒がしかったためか、「うるさい」と言って、その利用者に近付こうとしていた。支援員は、離れの建物に戻るよう促し、すぐには移動しなかったが、再度促すと、一応は納得し、離れの建物に戻って行った。回りが騒がしい場合、本利用者自身が静かな場所へ移動するといった発想はないため、その都度支援員が声掛けを行い、静かな場所への誘導を行っていく。
室内運動
・梅澤さんは、登所時から声を発することが多く、情緒が不安定だったためか、見本通りの動作が難しく集中が続かない状態が続いた。その都度支援員が画面を見るよう伝え、一瞬は同じ動作で身体を動かすが、すぐに気が散ってしまっていた。本利用者にとってあまりにも負担が掛かるようであれば、自身の活動や静養を優先し、落ち着いて過ごせるよう促していく。
・蔦川さんは、独語を発し落ち着かないことがあるが、動画を見ながら概ね同じ動作で身体を動かすことができてた。
・柴山さんは、可能な限り動画と同じ動作で身体を動かそうとし、本利用者なりに集中して作業を進めることができていてた。