ルーティン作業
日毎清掃
ミーティング
福祉システム入力
業務日報作成
本日の行った業務
特定相談 書類作成
生活介護 利用者受入、見守り
連絡調整
作業
特定相談 書類作成
【滝田様】基本情報、アセスメント分析票、ニーズ整理票、サービス等利用計画案の書類作成。
【高橋様】基本情報、アセスメント分析票の書類作成。
生活介護 利用者受け入れ
【村松様】通所時受入
送迎車到着後、本人を車から抱きかかえ、事業所内へ移動。本人自身が体を預けてくれる、しがみついてくれるため、安易に抱えながらの移動ができた。事業所内へ移動後は、検温を実施する。
【池谷様】通所後見守り
他の利用者の事業所内への移動をスタッフが2名体制で行っているときの見守りを実施。電気ストーブに興味を持っており、電源が入っている状態でも、顔や手を近づけ過ぎてしまうため、やけどなどの怪我をしないように見守りをする。本人の行動を見ながら、危険になったら、電気ストーブを移動させる、本人を遠ざけることをして対応。
他の利用者の介助が終わり、一段落したところで、テーブルなどを使い、本人の移動できるスペースを限定する。本人の近くには電源の入っていないストーブを起き対応をする。
【村松様】通所後見守り
発作対応。本人が大きな声で笑いながら、興奮してくると発作につながってしまうため、見守りをする。小さい発作(すぐに治まる)が数回見られた。数秒程度の発作であったため、1日を通して様子をみて、大きな発作にならないかを見守る。
発作のあったことを保護者へ伝えるように海野、岩本と確認する。
掃除
トイレ清掃、台所の掃除。
本日の振り返り
生活介護 見守り
テーブルを動かし、本人の行動を限定的にすることで、【池谷様】の安全確保をする。危険察知が低く、やけどになっても反応がない場合も想定されるため、他利用者の対応をしている際には、危険を予測して見守ることが必要。各スタッフにも同様の危機管理を頭に入れ、互いに声をかけながら見守りをする、介助をする人を明確にしていくようにする。
テーブルを動かす際、バリケードのようになってしまっていた。あからさまな壁になることは利用している【山田様】から見て、違和感を覚えてしまう可能性があるため、海野、岩本に指示する。誰が見ても違和感にならない配置をするように確認をする。
問題点/課題点/提案
本日は【山田様】。平日は【蔦川様】と言葉を理解できる利用者も増えてきている。本人にとって居心地の良い空間や時間を提供するにあたり、スタッフ間での会話で不快を与えないよう注意する必要がある。特に【山田様】は、しっかりと理解もしているため、スタッフの対応や会話が不快に感じてしまう可能性もある。すべての会話を丁寧な言い回しをする必要はないが、利用者に対して、また来たいと思えるような対応をすることが売上増や、新規獲得へと繋がるため、会話の内容など注意をしていく。