ルーティン作業
・日毎清掃
・ミーテイング
・福祉システム入力
・業務日報作成
本日の行った業務
・特定相談 契約、面談、計画作成
・連絡調整
作業
・特定相談新規利用者【森田様】面談
就労継続B型の利用希望。現在試行中の事業所にて、本人と面談。サービス等利用計画作成に必要な聞き取りを実施。
・特定相談利用者【八木様】情報提供
特別支援学校卒業後について。以前に関わっていた事業所等からの聞き取り。本人は、卒業を前にして約1ヶ月の入院。医療ケアの必要があり通所が不可能であるため、在宅で生活を継続する計画作成。
・特定相談新規利用者【高橋様】面談
就労継続B型の利用希望。現在試行中の事業所にて面談、必要事項の聞き取り。以前はパートであるが就労経験あり。体力的、精神的に大変になってしまい、体調不良となる。障害年金3級受給。また失業手当受給中。一人暮らし。移動は自転車、バス、電車。服薬治療をうけながら、就労継続B型の利用を希望している。
・生活介護新規利用者【深見様】 見学日程の調整
特定相談支援事業所「もくせいの家」に、【深見様】の見学日程について再度確認をする。現在、見学をするにあたり母の仕事の調整をしているとのこと。
・障害児相談支援新規利用者【太田良様】面談。
令和4年4月からの放課後等児童デイサービスの利用希望。小学校3年生。染色体異常、知的障害。現在大井川南小学校支援級在学。学校までの送り迎えは保護者が実施することになっており、父子家庭であるため父方祖父母の協力のもと生活を送る。祖父母の介護負担の軽減及び、本人の社会経験の場を広げるために放課後等児童デイサービスの利用を希望。
・特定相談給付費の受領に関する書類の押印
静岡県国民健康保険連合会より、新規事業「特定相談支援及び障害児相談支援」の給付費受領に関する届に、会社印、実印の押印をもらうため本店へ。書類の押印、パート社員蒔田の時間調整について、利用者負担金の現金受取について、現状の売上についてを報告する。
本日の振り返り
特定相談新規利用者【森田様】面談。
50歳。女性。既婚。知的(IQ70のボーダー)。現在夫、本人、息子の3人ぐらし。長兄は自衛隊宿舎(静浜基地)にて生活。本人の知的障害の特性による判断能力の欠如と、実母、夫の高圧的な言動によるストレスのため、買物依存がある。買物依存により、借金を負うことにあり、社会福祉協議会による家計相談支援により、現在自己破産申請中。ストレス発散のため、ネットカフェへ2~3日に1回は寝泊まりをしていたとのこと。次男も一緒にであったため2名分の負担をしていたため金額が大きくなってしまったとのこと。それにより、長男が距離を取るようになり、夫にも愛想をつかされてしまったとのこと。本人の能力云々は抜きにしても結婚生活の維持ができていることが奇跡であると感じた。また、夫は就労継続B型を利用するにあたり、夫の扶養に入っているため、収入があるとみなされ自己負担が発生してしまう(9,300円/月)が応援してくれているとのこと。夫の懐の深さ?夫婦生活を維持することに単純に驚いてしまった。正直別れて一人になったほうが、何とかなると思ったが、離婚等は考えていないとのこと。ひとまず、就労継続B型事業所は、1月末から今までお試しで収入が発生しない状態であるため、早めに給付費が発生できるよう計画を作成する。金銭管理のことなどまだ情報が足りないこともあるため、父へ連絡を取り状況を確認する。
特定相談新規利用者【高橋様】面談。
40代女性。双極性障害。以前は働いていたが、複数のタスク処理ができず焦ってしまうことや苦手な匂いがあり、気持ち悪くなってしまうといった理由で、体調を崩し、パート先を辞職。現在失業手当を受け生計を立てている。本人の表情のなさ、話し方など独特であった。本人自身会話も続かない感じではあった。体調不良と訴えているということもあるため、精神的に落ちているのではと思い、早めの利用を決めるようにする。利用後、モニタリング等で本人の様子を把握していくようにする。
生活介護利用者【深見様】見学日程調整
先週の月曜日に事業所へ本人の様子を見に行く。その後、特定相談と母で見学日程を決めることになっていたが、母と連絡が取れないと相談事業所より話がある。1週間の期間を持って、再度連絡。母の仕事の日程調整をしているとのこと。利用をしたいという気持ちがあるか疑問を抱いてしまう。また特性相談事業所も何とかつなげようとする様子は見られない。あまり急かすことも逆効果になってしまうため、様子をみながら確認をしていくようにする。