利用者数 ※必須
5名(体験利用1名)名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計43,200円/▲76,800円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計43,200円/▲156,800円
本日の行った業務
特定相談
契約、聞き取り
生活介護
新規利用希望【柴山様】見学対応
体験利用【深見様】自宅での様子聞き取り
事務
利用者負担金入金依頼
地域生活支援事業 請求書押印依頼
地域生活支援事業契約書押印依頼
作業
・特定相談 契約、聞き取り
【成瀬様】特別支援学校卒業後のサービス利用についての計画作成。自宅訪問し、契約を締結。事業所での実習時の様子や本人の現状について聞き取りをする。
【増田様】就労継続A型事業所の利用についての計画作成。事業所へ訪問し、契約を締結。本人の病状や状態、利用頻度などについて聞き取りをする。
【堀江様】障害児相談支援。放課後等デイサービスの利用についての計画作成。認定調査へ同席し、契約の締結。学校での様子や放デイの利用目的、本人の状態、家庭状況などを聞き取りをする。
・生活介護 新規利用希望【柴山様】見学対応。取締役同席。
令和4年4月から生活介護の利用希望。現在は、県の水産技術研究所にて、勤務しているが3月で定年退職。45歳で筋ジストロフィーを発症。退職後は、ゆっくりしながらも、呆けてしまわないように、リハビリを兼ねて通所出来るところを探したいとのこと。相談室へ案内し、事業所説明。本人の意向としては、どこかに通いたいが、デイ利用したことがないため、通所するイメージがつかない。妹に負担を掛けたくないと考えている。相談員た市役所職員からも妹への負担軽減や、呆けてしまわないよう人と関わることが必要であることに同調し、利用をすることに決まる令和4年4月1日から利用予定。3月中に相談員が計画相談を作成する。生活介護の利用契約については、本人が記名ができないため、情報をもらい次第、妹へこちらから連絡をし、契約の日程調整をする。
・生活介護 体験利用者【深見様】自宅での様子聞き取り。
日中は穏やかに過ごすことができるが、ストレスを感じていて、自宅で爆発をしてしまう利用者もいるため、帰宅後の様子について、祖母へ電話で確認をする。祖母より、自宅では今までとは人が変わったように落ち着いている。とても静かになった。ありがたいといった感想を聞くことができた。
・事務
地域生活支援事業 委託契約(更新)が藤枝市、吉田町より、届く。押印後提出をする。
地域生活支援事業 日中一時支援の請求書へ押印をし該当市町へ提出をする。
利用者負担金の回収が完了したため、入金の依頼をする。
本日の振り返り
生活介護利用希望者【柴山様】見学対応
生活介護の利用希望であるため、契約まで繋げていきたい思いがあり、取締役へ同席を依頼し対応をする。事前に取締役と見学者についてどのようにするかを打ち合わせする。対象となる希望者は本人であり、知的に問題がなく、身体的な障害がある方であった。相談室へ案内し、事業所についての説明。本人の意向についても確認をしながら、補足の説明をするようにした。取締役も合間に説明を補足してくれ、相談員や市役所職員からの質問にも応えるようにする。本人の反応は、顔の筋力低下もあるためか表情が読み取りづらかったが、周りの後押しもあり利用することを決める。
取締役からの指摘を受けたが、話し言葉になってしまっているところや方言が出ていることもあり、事業所の特徴について説明をするものの、相手に伝わらない部分も多くあったのではないかと感じた。自分での気づかないところで、言葉の使い方が悪い、語彙の少なさや表現力の低いところあり、伝えきれないのではないかと改めて感じた。
問題点/課題点/提案
知的に問題のない方であるため、本人自身にイメージできるような伝え方を身に着けていくことが必要。