利用者数 ※必須
8名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計76,800円/▲43,200円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計76,800円/▲123,200円
本日の行った業務
生活介護 送迎、見守り
特定相談 サービス等利用計画作成
作業
生活介護
送迎
【片山様】自宅へ迎えに行くと、スムーズに送迎車へ乗車することができる。車内も静かに過ごすことができた。
【深見様】自宅へ迎えに行くと、祖母と一緒に待っており、スムーズに乗車することができる。表情も明るく笑顔がみられた。
【梅澤様】表情が悪かったので、本人の話を聞く。「もう赤ちゃん殺すから。」とスタッフを挑発するような言葉が聞かれたため、強い口調で注意をする。本人は「もういい」と少し拗ねるような態度をとったため、更に注意をする。本人に自分が悪いことをした際には謝ること、自分が悪いことをし、注意をされたからと言ってふてくされた態度を取らないことを伝える。本人はわかったと表情もだんだんと良くなってくる。
見守り
【松浦様】体操時、他の利用者(蔦川様)の真似をする。人の真似はしないことを注意するも、繰り返すため、強い口調で注意をした。
【深見様】送迎で、スタッフが出てしまった際、事業所から飛びだそうとする。庭内で制止をすると、スタッフの顔を叩こうとしたため、更に制止。連続叩きながら、出ていこうとしたため、体ごと倒しして止める。2~3回繰り返すことで、本人も諦め、事業所内に戻ることができる。
【蔦川様】大きな声で体操をする。本人のテンションが高い感じがした。その後は、少しふざけるといった行動も見られている。本人がリラックスできるように横になるように伝え休ませる。
【鈴木様】2回目の利用。本人は送迎車で通所すると、すぐにトイレへ行く。緊張をしている様子であるとのこと。ソファへ案内すると、すぐに横になり、リラックスして過ごすことができる。
【片山様】個室内で静かに過ごすことができる。本人も慣れてきたのか、トイレへ行く回数も多くなってきている。本人から、トイレの合図をしていくことができる。
特定相談
サービス等利用計画の作成
【村上様】吉田町へ転入のため、事業所変更。サービス等利用計画を作成する。
【鈴木様】R4.3月末で、退職。若年性認知症を診断されていることから、本人への生活のメリハリをつけるため、就労継続B型を利用。サービス等利用計画を作成していく。
本日の振り返り
【鈴木様】慣れたスタッフの岩本が送迎をすることで、スムーズに通所することができる。少しずつ慣れるため、横になったりリラックスして過ごせるようにしていく。本人はこちらの指示については理解し返答することができるが、行動の変更などの指示については、行動停止もある。本人の好きなことをして落ち着いて過ごすことができるよう観察分析していく。
【深見様】スタッフが1名になり、別のことをしている際に、外へ出ようとする。裏庭から出たため、表の庭で待ち制止をすると顔面に向かって張り手をする。避けても当たるまで繰り返すため、張り手で応戦。本人の攻撃は止まるものの外へ行こうとする行動は止まらず、突進。体を張って制止すると張り手の連続攻撃であった。そのため、足を引っ掛け倒すことで、突進、張り手の無力化。本人は突進のみとなるため、倒すことを繰り返す。繰り返すため、ハンマーロックを掛けると諦め事業所内に戻ることができる。急に力を出すと息が上がり苦しかった。怒りより苦しさが勝つあたりは、体力的な衰えだと感じた。130kgの巨漢を倒すのはしんどかったです。