利用者数 ※必須
4名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計44,080円/▲75,920円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計44,080円/▲155,920円
本日の行った業務
特定相談 聞き取り
生活介護 利用者受入
請求事務
連絡調整
作業
特定相談 聞き取り
【サントリリョ様】フィリピン国籍。男性。6歳。2年前に焼津市へ転入。新型コロナウイルスの陽性反応が出てしまったため、電話での聞き取り。日本語での聞き取りが困難であるため、通訳(タガログ語)を通して電話で聞き取りを行う。本児の状況もについて、現在の通園状況、入学する小学校、家族構成、親族の状況、保護者の就労状況、兄弟関係、放課後等デイサービスを利用希望する理由などを確認する。本児については、後日、通園している幼稚園もしくは、小学校にて様子を見させてもらうようにする。
生活介護 【木村様受入】
母と一緒に通所することができる。本人は落ち着いて事業所に入ることができた。母から、土日の様子や月曜日の歯科通院について話を聞く。土日から本人の状態がとても穏やかであったとのこと。また歯科通院自体は苦手であるが、本人から頑張るという言葉が聞かれてたとのこと。ドクターも本人を良く知っており、無理はせず、見るだけにするつもりであったが、自分から治療を受けるというため、歯を削り仮詰めまで行うことができたとうれしそうに話す。本人なりにとても頑張った様子だった。落ち着いている様子があるものの、本人が我慢をする、折り合いをつけることを必要であることを母と再度確認し、休みたいと行っても通所できるようこちらで対応することを伝える。
請求事務
システム操作でミスがあったため、ワイズマンへ連絡し、操作確認をもう一度行う。受給者証の更新があった利用者の訂正方法について、海野と確認をする。合わせて、請求事務について、もう一度、海野と確認をしながら正しい情報を入力していき、売上を確認する。請求事務に伴い、日中一時、PCS、給食代と利用日や食数を確認し、請求書を作成。前回、間違えてしまったサービス提供月についても、2人以上で確認をする。
国保連より、支払決定通知の受信可能通知が届いたため、令和4年1月分の入金がされることを確認する。
特定相談の請求については、2月分請求から始まるため、各市町担当者へ、請求人数、加算状況を確認する。
連絡調整
【蔦川様】GH体験入居の可否について、GHより連絡がある。また、母からもGHから電話があったことの報告を受ける。本人へもGHの体験について、確認すると、嫌そうではない様子が見られるとのこと。また、通所を初めて3週間目であるが、自宅で怒ることもなく穏やかであること、帰宅後や土日は布団に入ってしまうことが多かったが、今は布団で過ごすことも少なくなってきているとうれしそうに話をしてくれる。本人が良い状態に変わってきてくれており嬉しく思うという言葉をもらった。
本日の振り返り
社長より、昨日の見学対応時にて気づいた点を教えてもらう。利用者との仲介役である相談員に対して、事業所について何も伝わっていない状態であったことを指摘される。社長の言う通り、伝えているつもりでいることが多くあったことを感じた。利用者へのアプローチが大切ではあるが、相談員にも合わせて、施設の概要や特徴を理解してもらうことが必要である。次の機会では、まずは相談室へ通して、説明をし話を聞くことを徹底してやってく。また、取締役とも、調整がついたため、一緒に対応をしてもらい、必要なことを身につけるようにする。
問題点/課題点/提案
様々な場面で相談員と関わることが多くある中で、事業所について伝えているつもりであったため、必要な情報が利用者へ伝わっていない状態であった。相談員や他事業所職員に対しても、こちらの概要や特徴を伝えるとともに、今までの経験やスタンスを伝えていくようにする。