利用者数 ※必須
5名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計51,813円/▲68,187円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計51,813円/▲148,187円
本日の行った業務
送迎、見守り、排泄介助補助、食事介助、散歩
作業
送迎
行き:蔦川(所要時間30分)
帰り:村柗→池谷(所要時間50分)
排泄介助補助
池谷さんの排泄介助補補助を実施。排泄処理部屋まで、男性支援員が両脇を抱え、歩行介助を実施。
また、排泄処理部屋からフロアに戻る際も男性支援員が歩行介助を実施。
排泄介助自体は、本利用者が女性のため、女性支援員が対応。
食事介助
池谷さんの食事全介助を実施。
弁当のおかずをスプーンで一口大に切り、ご飯とおかずを交互に口へ運び、飲み込むのを確認。
食事の合間に麦茶を入れたコップを口へ運び、中身を飲み込むのを確認。
散歩
池谷さん、蔦川さんの散歩対応を実施。30分程散歩し、途中、大井川福祉センター「ほほえみ」に寄って休憩。
池谷さんは、自力歩行が難しいため、バギーに乗車し、支援員が介助。
本日の振り返り
送迎
池谷さんは、グループホームまでのハイエースで送迎。グループホーム前の道は狭く、ハイエースで施設の駐車場に入るのはやや大変だったが、慎重に運転し、無事に送迎完了。
見守り
・山田さん
ドラマ鑑賞の希望があったため、ドラマを鑑賞。集中して鑑賞することができていた。動画鑑賞は、身体を自由に動かせない本利用者にとって、大切な活動のうちの1つだと考えられる。今後も体調が安定し、本利用者自身の希望があれば、動画鑑賞の場を提供していく。
・蔦川さん
他利用者、支援員の行動、言動に反応し、独語を発することがあるが、体調自体は、終始、安定している様子であった。本利用者が興奮しないよう、今後も必要最小限の声掛けに留め、安定して過ごせる環境を整えていく。
排泄介助補助
池谷さんは女性利用者のため、女性職員である蒔田さんが排泄介助を実施。手際よく円滑に介助を進めることができていた。
食事介助
池谷さんは、速いペースで食事を進め、10分程で弁当を完食。支援員は、口の中にご飯とおかずを詰め込みすぎないように注意し、介助を進めた。
散歩
・施設から歩いて10分程の所にある、大井川福祉センター「ほほえみ」まで向かった。ほほえみの屋外には、足つぼ歩行、ベンチ、広場があり、運動と休憩には適した場所だと考えられるため、ほほえみでの運動機会や休憩を取り入れていく。また、屋内には、卓球台や運動機械が設置されているため、コロナウイルス感染が落ち着き、利用者の希望があれば、屋内での運動も視野に入れていく。
・蔦川さんにランニングを提案すると、それを承諾したため、ほほえみの広場の外周を自走。1週回ったところで体調を確認すると、「疲れた」と言ったため、ベンチに座るよう促し、休憩。休憩終了後、施設に戻ったが、疲れた様子は見せず、帰所後も安定した体調で過ごすことができていた。
・池谷さんは、ほほえみの広場の外周を支援員がバギーを押して移動。柔らかい表情を見せ、終始、穏やかな様子で過ごすことができていた。