利用者数 ※必須
4名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計44,080円/▲75,920円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計44,080円/▲155,920円
本日の行った業務
送迎、見守り、施設内清掃補助、弁当購入
作業
送迎
行き:蔦川(所要時間30分)
帰り:梅澤(所要時間30分)
施設内清掃補助
梅澤さんの床拭きとテーブル拭きの見守りと補助を実施。拭けていない箇所は、支援員がその箇所を指さししながら声掛け。
弁当購入
2月23日は、祝日のため、外注弁当はなし。そのため、普段外注弁当を注文している利用者の分は、支援員がマックスバリュー大井川店まで行き、弁当を購入。
梅澤さん分は、唐揚げ弁当、神代さん分は、グラタンを購入。
本日の振り返り
見守り
・神代さん
2月21、22日と突発的に大声を発し、興奮する場面が見られた。2月23日も行動を観察したが、連日同様に大声を発し興奮する場面が見られた。しかし、今回は支援員に手をを出すことなく、5秒程で自然に落ち着いていった。その後も、取り乱すことなく、落ち着いて過ごすことができていた。
・蔦川さん
施設内で過ごす時より送迎車に乗車している時のほうが、独語を発する頻度が多い様子である。送迎車に乗車している際は、常に回りの動きが変化し、1つ1つの事象にその都度反応していると考えられる。支援員は、独語に反応することなく、必要最小限の声掛けに留め、運転を実施。本利用者1名の送迎だったが、今後利用者増加に伴い、同乗者も増えていく可能性がある。利用者によっては、本利用者の声に不快感を示す場合も考えられるため、既存利用者、新規利用者との関わりを観察し、適度な距離を保てるようにしていく。
・深見さん(見学者)
2月23日、10:00に母と来所。小林さんが施設内のソファーまで誘導し、スムーズに施設内に入ることができた。ソファーに座る、横になる、立って飛び跳ねる、といった行動が見られた。5分程経過すると、他の物に興味を示し、ベッドに移動する。ベッドでは、仰向けになる、うつ伏せになり身体を上下に揺らす、といった行動が見られた。5分程経過すると、梅澤さん、蔦川さんが普段過ごしている部屋に移動し、窓を開けようとする、パソコンを触る、漫画を触る、といった行動が見られた。支援員は、過剰な接触や窓の外への脱出を防ぐため、その部屋から出るよう促した。一通り物への接触を終えると、次は、脱衣所まで移動し、おかってのドアを開けようとしていたため、その場から離れるよう促し、ソファーに戻った。回りの物に興味を示し、一定の場所に留まるのは難しい様子であった。また、時折不意に声を発する場面が見られた。利用決定となった際は、さらに深見さんの行動を観察、分析し、本人に適した支援を実践していく。
施設内清掃補助
黙々と床拭きとテーブル拭きに取り組むことができていた。拭けていない箇所は、その都度支援員が声掛けしながらその箇所を指し示し、すぐに修正することができていた。
弁当購入
弁当購入前に利用者から希望弁当を聞き取り。梅澤さんは、唐揚げ弁当を希望し、神代さんは、意思疎通が難しいため、普段食している中で食べやすいグラタンを支援員が選択。神代さんの食事介助は、海野さんが行ったが、スムーズにグラタンを食べ、完食。