利用者数 ※必須
4名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計48,175円/▲71,825円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計48,175円/▲151,825円
本日の行った業務
・特定相談 契約
・特定相談 計画作成 書式入力
・生活介護 利用者受入
・連絡調整
作業
・連絡調整
特定相談新規【増田様】情報確認。生活支援センターわおんより、現在の状況。サービスの利用状況について確認。
生活介護利用者【梅澤様】利用中止の連絡調整。短期入所先にて発熱者が出る。外部へ通所している方の発熱者が多くなっているため、検査結果がわかるまで利用を中止する。
生活介護利用者【片山様】25日の利用に関する現状確認。他事業所を併用しており、併用先でコロナの陽性者が発生。職員が濃厚接触者に該当したが検査結果は陰性であったと連絡がある。
・生活介護 利用者受入
生活介護利用者【木村様】通所受入。金曜日にパニックを起こし、スタッフ2名で対応。母より、土日はパニックになることなく過ごすことができたとのこと。何度も同じことを言いうるさく感じてしまったと話す。本人はスタッフの指示に従い部屋へ入ることができる。
・特定相談新規【石川様】契約、面談、聞き取り
令和4年4月から小学校へ進学。小学生になるため、放課後等デイサービスを利用したいと希望があり、障害児相談支援の契約をする。生育歴、サービス利用歴、病院歴、どのように利用したいのかを聞き取り、計画作成するための必要な情報を聞き取る。
・特定相談 計画作成 書式入力
【太田良様】2月14日に契約し、書式の入力作業続き。
・連絡調整
施設見学者【笠原様】見学後の利用に向けての状況確認。
本日の振り返り
生活介護 受入
生活介護利用者【木村様】2月18日(金)に自宅へ送迎途中、大きなパニックがある。大きな声での暴言や蹴るといった状態になったため、一時事業所へ戻る。本人が落ち着くまで、個室で対応する。スタッフへも向かって来ることがあり、制止をしたときに首や腕などに傷ができたとのこと。母へ本人の様子を確認すると、土日はとても落ち着いていたとのこと。怒り出すこともパニックになることもなかったと話す。傷についても特に本人が気にしていないので、母も話題にしないようにしたとのこと。本人のパニックについては、希望を通したいが強いため、暴れたりパニックを起こしても希望通りにはならないことを理解させることが必要であることを母へ再度説明。母も理解を示してくれていた。
特定相談新規【石川様】
1.6歳検診や3.0歳検診で気になる子として指摘され以降、母として、病院や利用できる福祉サービスを調べたりしている方であった。本人は言葉が不明瞭であるが、相手からの指示は理解することができ、集団の中でも離席せずに過ごすことができているとのこと。小学校では支援級へ進学をする。4歳の次男も幼稚園へ入園するタイミングであるため、放デイの利用を検討したいとのこと。近くに頼れる祖父母もいない現状もある。放デイの受入状況を確認し、計画を作成していく。
特定相談【太田良様】書式入力作業。放デイとの利用日数の調整をし、完成となる。2月22日に放デイと利用日数の調整をし提出をする。
施設見学者【笠原様】
特定相談支援事業所からの連絡もないため、保護者へ見学後の様子を伺うために電話連絡をする。本人の今の状況を確認。見学時と状況は変わらず、通えない現状となっているとのこと。母の大変さに共感しつつ、まずは体験から始めるように伝えるが、本人から「友達と遊べるか」と話があり、母も返答に困ってしまったとのこと。体験しなければわからないし、イメージだけ先行してしまっても通所がさらに難しくなるのでないかと伝えると、母としても女性利用者が少ないことが気になったと話してくれる。母の中で、「また行けなくなったら」ということを気にして決めかねているように感じた。母の背中を押す決定的な言葉掛けができなかった。電話の時点での無理な利用を促すことは、相手が引いてしまうと思い終了をした。母のボトルネックになっていることが他にもある可能性があるため、再度連絡を入れるようにしていきたい。
問題点/課題点/提案
母の中で決めかねてしまうことが利用までの時間を長引かせてしまう。母との話の中で、ずっと一緒にいることが大変とあり、通所することで、時間を提供すること、本人への強制的な指導等はしないことを話しても伝え切れない状態だったのではないかと感じた。何が足りなかったのかを考えていく。