利用者数 ※必須
4名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計48,175円/▲71,825円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計48,175円/▲151,825円
本日の行った業務
送迎、見守り、食事介助、入浴介助補助
作業
送迎
行き:村柗(所要時間50分)
帰り:村柗(所要時間40分)
食事介助
神代さんの食事全介助。スプーンでおかずを一口大に切り、ご飯とおかずを交互に口へ運び、飲み込むのを確認。
食事の合間に水筒に入ったレモンティーを渡し、ストローの吸い口から中身を吸って、飲み込むのを確認。
入浴介助補助
村柗さんの入浴介助補助を支援員2人体制で実施。海野さんがメインの介助、岩本は補助を担当。
風呂場までの本利用者の移動、衣類、リハビリパンツの着脱、身体拭き、使い終わったリハビリパンツの処理を補助。
本日の振り返り
見守り
・村柗さん
入浴中は、声を発し興奮することがあったが、終了し部屋に戻った後は、身体はリラックスした様子。
20分程経過したところで、リハビリパンツの中に手を入れ、陰部への接触が見られたため、車イスに乗車。乗車直後は、ズボン越しに陰部への接触が見られたが、徐々に手は離れていった。
・神代さん
食事介助終了後、険しい表情で大きな声を発し、支援員の腕を掴もうとした。支援員は、直ちに手を制止し、ベッドに移動。10秒程で興奮は収まり、その後は、穏やかな様子で過ごすことができていた。
稀に不穏な声を発し興奮することがあるため、本利用者の様子を確認し、手が出そうになったら、すぐに制止や回避ができる体勢を整えておく。
・蔦川さん
絵本を見たり、絵を描き、本利用者なりのペースで過ごすことができていた。時折他利用者、支援員の言動、行動に反応し、独語を発することがあるが、不安定な様子は見られない。
食事介助
神代さんの食事に関して、ご飯は、口元まで運んでも口を開けず拒否。おかずと混ぜるが、5口程食べて終了。
おかずは、白身魚と肉団子のネギソース、しば漬け、麻婆春雨は、ほぼ完食。オクラのお浸しは2口程食べて終了。
合間に水分補給をして、嚥下を促すと、若干ではあるが、食べ物の飲み込みが促進される様子。
全体的に食が進まない様子なので、本利用者のタイミングや食べ物の好みを判断しながら食事介助を進めていく。
入浴介助補助
外気温が低く、脱衣所もかなり冷え込んでいたため、オイルヒーターをつけ、暖かい空間を確保した。
村柗さんは、過ごしやすく、支援員も介助を進めやすい環境だったと感じる。入浴終了後は、身体が冷えないよう速やかにタオルで身体を拭き、衣類を着衣。
2月3月としばらく気温の低い時期が続くため、適切な温度管理に努めていく。