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本日の行った業務
送迎、見守り、散歩、施設内清掃補助、トレーニングジム清掃、洗濯介助
作業
送迎
行き:蔦川(所要時間30分)
帰り:神代→梅澤(所要時間40分)
梅澤さんは、2月17日にショートステイ利用が終了するため、帰りは、自宅まで送迎。
見守り
梅澤さんは、2月17日にショートステイ利用最終日となったが、連日の疲れを考慮し、入念に体調と様子を確認。
散歩
池谷さんの散歩を対応。自力歩行は難しいため、バギーに乗車し、支援員が介助。施設周辺を10分程散歩。
トレーニングジム清掃
利用者は、梅澤さん、支援員は、小林さん、岩本が参加。
梅澤さんは、トイレ清掃、床拭き、窓拭きを実施。
岩本は、掃除機掛け、ロッカー拭き、梅澤さんの床拭き、窓拭きの仕上げを実施。
洗濯介助
梅澤さんの洗濯介助を実施。ショートステイ中に着用した衣類を洗濯。洗濯終了後、外に衣類を干し、本利用者自身では難しい作業を補助。
本日の振り返り
見守り
・梅澤さんは、2月17日がショートステイ利用最終日となった。連日慣れない生活が続いていたためか、口数は少なく、やや疲れを見せていたが、トレーニングジム清掃への参加を希望。大きく体調を崩すことなく過ごすことができていた。
検温は、10:25時点で37.0℃、15:00時点で37.0℃、と発熱はなし。
・池谷さんは、眠気のためか、寝ることが多かった。起きている間は、時折声を発することがあるが、穏やかな様子で過ごすことができていた。降所時は、大きな声を発し、やや興奮していたが、送迎車に乗車すると、徐々に落ち着いていった。
・蔦川さんは、他利用者と支援員の言動と行動にすぐに反応し、独語を発することがあるが、情緒自体は、安定している様子であった。本利用者とのコミュケーションは大事ではあるが、過度な声掛けは、本利用者にとって混乱を招く可能性があるため、最小限の声掛けに留めておく。
散歩
池谷さんは、バギーに乗車し散歩。外気温が低いため、上着を着用して防寒。散歩中、時折声を発することがあるが、声色は穏やかな様子。笑顔も見られた。
寒暖差によって発作が起こりやすい体質であるが、帰所後も安定した体調で活動に参加することができていた。
トレーニングジム清掃
梅澤さんは、トイレ清掃、床拭き、窓拭きを行い、黙々と作業を進めることができていた。拭きが不十分な箇所はその都度支援員が声掛けと指さしで修正を促し、すぐに拭き直すことができていた。
洗濯介助
梅澤さんの洗濯介助を実施し、洗濯バサミで靴下やパンツを挟む作業は自力でこなせていたが、ハンガーに上着を掛ける作業は、上着の首元付近をハンガーに通すのが難しく、また、ボタン付きのワイシャツは整えて干すのが難しい様子であった。支援員は、手を添えながら補助し、修正した。本利用者にとって困難な作業は、継続して支援員が補助していく。