ルーティン作業
・日毎清掃
・ミーティング
・福祉システム入力
・業務日報
本日の行った業務
・特定相談 計画作成、面談、聞取り
・生活介護 利用者対応
・連絡調整
作業
特定相談 計画作成、面談、聞取り
【又平様】78歳、男性、視覚障害1級。定期通院への同行援護サ‐ビスの利用。ベーチェット病(指定難病)による視力低下。36歳には視力はほとんど見られない状態であった。働けなくなってしまうため、盲学校へ中途入学。あん摩、マッサージの視覚を取得し、治療院を開業する。結婚後、妻が通院等を同行してくれていたが、体調不良や高齢に伴いヘルパーの利用を決める。
特定相談新規利用者 島田市情報提供
特定相談新規利用者 島田市情報提供
生活介護 見守り
【蔦川様】他の利用者の送迎やドライブのため、見守りをする。本人は、自分の決めた場所に座り、本人を読んで過ごすことができる。スタッフの顔を見て「あ、さとし。お利口」「あ、さとし偉い」と言いながらニコニコして過ごす。本人の声掛けに対して、「そうだね。さとしはお利口だね、偉いね」と伝える。
特定相談利用者【八木様】情報提供
現在吉田特別支援学校在校生。医療ケアの必要な児童であるため、在宅生活。訪問教育を行っているためどのように訪問教育を行っているのかを確認する。現状、2月1日から体調不良のため入院をしており、2月3日には心肺停止になった等、非常に危険な状態が続いているとのこと。現時点で退院の目処が立っていないとのこと。
連絡調整
焼津市望月氏より、4月から利用の障害児相談支援利用者の面談日の調整について
アクシア藤枝田辺氏へ、2月16日から2月17日の1泊2日でショートステイを利用予定している【木村様】の利用確認。
本日の振り返り
特定相談利用者【森田様】同行援護の利用のためのサービス等利用計画を作成する。本人とも普通に会話も成立することから、面談での聞き取りも短時間で終えることができた。必要書類の入力作業を終えれば完遂することができる。夫婦ともに気さくで話しやすい方たちであった。聞き取りがスムーズに終えることができると、入力作業も楽になるので無駄な時間がかからず作成することができる。
メモ
【ベーチェット病とは】口腔粘膜のアフタ性潰瘍、外陰部潰瘍、皮膚症状、眼症状の4つの症状を主症状とする慢性再発性の全身性炎症性疾患。
【同行援護とは】
① 移動時及びそれに伴う外出先において必要な視覚的情報の支援(代筆・代読を含む。)
② 移動時及びそれに伴う外出先において必要な移動の援護
③ 排泄・食事等の介護その他外出する際に必要となる援助
特定相談【八木様】
現在入院中であり、病状も安定していない。退院の目処も立たない状態となっているとのこと。様々な調整が必要になるケースであり、病院ともやり取りが必要。時間を要するが、収入になるかまだ不確定となってしまったため、行政へ一旦戻すとようにする。今回のようなケースは、受付できないことを再度行政と調整をしていく。