ルーティン作業
・日毎清掃
・ミーティング
・福祉システム入力
・業務日報作成
本日の行った業務
・生活介護 利用者受入送迎対応
・特定相談新規利用者【地主様】聞取及び会議
・特定相談【地主様、江代様、工藤様】計画作成
作業
・生活介護利用者受入
【蔦川様】大きな声、行動が少しとまったりとすることがある。
・社用車納車確認
・特定相談新規利用者【地主様】
聞取りと実習振返り、サービス担当者会議をまとめて実施する。
・特定相談【地主様、江代様、工藤様】の計画作成完了。【地主様、江代様】サービス等利用計画案のメール提出。
・生活介護お迎え対応
・請求書類の最終確認。PDF化。
本日の振り返り
・【蔦川様】受入
母と一緒に通所。まだ緊張や不安があるようで大きな声や繰り返しの言葉、行動の停止が少しみられる。吃音は、本人のストレス等からくると考えられるため、何が原因でストレスを感じているのかを見極めていく。
・特定相談【地主様】情報聞き取り
新規計画作成のための聞き取りを行う。高次脳機能障害の診断あり。生育歴としては、静岡大学まで卒業しているが、脳内出血により障害を発症したとのこと。現在までに3回程度脳内出血を発症しており、その都度、脳へダメージを受け、麻痺がある。脳内出血の原因としては、片側の腎臓機能不全による体内塩分濃度の調整ができず高血圧なってしまうこと。一般企業への就労経験もあるものの、高次脳機能障害の診断を受けるまで、見当識障害による作業遂行障害と理解できないししてもらえず、雇用継続ができなくなってしまうこともあった様子。子供の世話もあり、家に入り主に主夫として家事全般をすることで役割分担をし生活をしてきた。こどもも大きくなってきたこともあり、働いている姿を見せたいという気持ちが強くなり、就労を目指すがハローワークから高次脳機能障害の専門的な事業所での訓練を進められ就労継続B型「ポノワークセンター」を勧められたとのこと。家族も、ハンデのある中でいきなり8時間労働は大変であると感じ、まずは訓練をすることを決めたとのこと。
本人の中で、昔のことなどはしっかりと覚えており、家族の情報もしっかりと聞き出すことができる。質問にも丁寧に答えることができていたため、そこまで重度の症状ではないと判断。本人の体が労働体力を含めた生活リズムを作る事が大事であると判断し計画へ反映させる。
「見当識障害とは」自分の置かれている状況や、周囲との関係を結びつけて考えることのできる機能のことを見当識という。
Ex「今日は月曜日だから仕事に行かなくちゃ」「遠くまで来ちゃったから戻らないと」こうした「ここはどこなのか」「いつなのか」「なぜここにいるのか」「目の前にいる人は誰なのか」など、自分の置かれている状況を把握して行動する認識する機能をいう。
障害特性について、利用者の症状によってことなるものの、何となくであったり忘れてしまっていたりしている特性もある。見当識障害もその一つであった。今回高次脳機能障害の方の症状を聞いている中で改めて調べ確認することができた。
・特定相談【地主様、江代様、工藤様】計画作成完了。
事前に海野や岩本、小林へ入力作業を手伝ってもらったことで、一変に処理を進めることができる。全ての利用者の情報をデータでを貰えるわけではないため、再入力が必要になる。今後もデータや資料をもらった時点で、他のスタッフへ振り入力作業をお願いしていくことで、作業分担をしていくようにする。
サービス利用までの必要な手続きを経験してもらうことで、各スタッフにもどの程度の時間が必要なのかを認識してもらい、それを把握した上で利用決定までの時間を考慮し利用の促しができるようになるため、利用開始までの時間を短縮することができると思う。