ルーティン作業
・日毎清掃
・ミーティング
・福祉システム入力
・業務日報作成
本日の行った業務
・生活介護新規利用者【蔦川様】サービス担当者会議
・生活介護利用希望者【良知様】担当者施設見学及び情報提供
・特定相談新規利用者【森田様】情報提供
・特定相談新規利用者【成瀬様】情報提供
作業
・生活介護新規利用者【蔦川様】サービス担当者会議
【蔦川様】実習時の利用状況について関係者で振り返り及びサービス担当者会議を実施。実習時の様子について報告及び本人・家族の意向確認、サービスの利用開始時期について行政と確認。様子は穏やかに落ち着いて過ごすことができたこと、本人家族の意向は、自分から通いたいと発言があったため、利用決定とする。特定相談についても吉祥宝印で担当するため、新規でサービス等利用計画の提出後の利用となる。2月14日(月)からの支給決定。
・生活介護利用希望者【良知様】担当者施設見学及び情報提供
良知竜太郎(21歳) 男性。吉田町在住。アスペルガー症候群の診断。中学卒業後進学先もなく在宅生活を送る。吉田町、委託相談が福祉サービスへつなげるために支援し、現在就労継続B型事業所「あさがお」を月、水、金の午後に利用している。事業所と相談員の見立てとしては、働くや作業をするといったベースがまだなく、生活リズムを整えるところから個別に関わるを持ち他者と一緒に生活ができる基盤を作ることが必要であるとのこと。能力的には区分がつくかつかないかではあるが、本人の生活状況から生活介護が適切であると判断し、本人とか関われるところをというところで見学。吉祥宝印の受入が可能であれば、本人、家族とともに見学を実施する。また区分判定や生活介護の支給決定については3月の審査会にて支給決定となる。
・特定相談新規利用者【森田様】情報提供
森田温子(51歳)女性。吉田町在住。軽度知的障害。既婚二児の母。金銭管理ができず、借金まみれとなり自己破産をしている。本人の生活リズムを整えることと、買物依存傾向にあるため、買物をする時間を減らすことを目的に就労継続B型事業所を利用するための計画作成依頼。
・特定相談新規利用者【成瀬様】情報提供
成瀬和希(18歳)男性。牧之原市在住。脳原性上肢運動機能障害(両上肢)、脳原性移動運動機能障害(両下肢)の肢体不自由児。吉田特別支援学校卒業後の進路先「かりん」を利用するための計画作成依頼。進路先を決定する際に、事業所と送迎のことや過ごす場所のことで揉めているとのこと。母は、理解に乏しいことがあり、情報の整理がつかないことがあるとのこと。
・ガス給湯器工事 作業完了確認。
試運転の実施。浴室、流し台ともに安定してお湯がでることを確認する。
本日の振り返り
生活介護新規利用者【蔦川様】について
本人・家族の利用の意思はあるものの、支給決定が切れてしまっていたこともあり、サービス等利用計画の提出からとなってしまった。本人の情報提供を受けており、ある程度作成できている。母への面談を明日実施し、計画を作成する。2月14日(月)の提出でサービス利用開始が可能となる。利用決定までに時間が2週間程度かかってしまう。特定相談を他の事業所が受けていればさらに遅くってしまうことが考えられる。生活介護利用希望があった歳、支給決定の有無、特定相談にうちてを再度確認するように周知することが必要。
生活介護利用希望者【良知様】
もともとの能力では生活介護ではないが、B型でもないという稀なケースである。就労系の事業所では手に負えない状況になり生活介護へ落ちてくるケースもあることがわかった。営業先についても、特定相談事業所、行政に加え就労継続B型の事業所にもアプローチをしていくことができると感じた。
特定相談新規利用者【森田様】【成瀬様】
事業所からの情報提供を受けることができ、保護者へも吉祥宝印から連絡が行くことを承知してもらっている状態になった。書類の入力を小林、海野、岩本にも協力してもらい、件数をこなしていくようにする。
問題点/課題点/提案
特定相談支援の事業所の見学があり、事業所に興味を持ってきている。周知をするという意味では行政へ営業へ行くことで知ってはもらえる。よくわからない判断基準が存在しており、相談員のこの人なら大丈夫という安心が利用者へ進める要素になっていることもあるため、施設見学や相談の引継時には、吉祥宝印に利用を促すようにしてもらうため特定相談の件数を作成していく中で、生活介護の状況を伝え、様々な障害特性の利用者も伝えていくようにする。