利用者数 ※必須
12名+実習生1名/日
本日売上
日計目標値:12万(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計112,400円/▲7,600円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計112,400円/▲87,600円
本日の行った業務
送迎、見守り、ドライブ、食事介助、福祉システム入力
作業
送迎
・行き:梅澤→渡邉→深見→西尾(所要時間1時間)
・帰り:松浦→深見→西尾→渡邉→梅澤(所要時間1時間)
ドライブ
・神代さん、深見さん、今井さん、渡邉さん、山口さん(実習生)が乗車し、ドライブを実施。
食事介助
・神代さんの食事全介助実施。
本日の振り返り
支援体制
・11月16日は、海野班長が休みのため、1日介護班の業務を行った。小蔦専任にも介護業務補助に入っていただき、支援員体制を整えた。実習生の山口さんの目が離せない場面も見られたが、職員間で臨機応変に見守り対応を行った。
ドライブ
・渡邊さん
深見さんの声が苦手のことであったが、それを承知でドライブに参加した。ドライブ中、深見さんや実習生が大声を発する場面が見られたが、本利用者は、動じることなく、落ち着いて乗車することができていた。ドライブ終了後、改めて本利用者にドライブの感想を聞くと、楽しくドライブに参加することができた、とのことであった。今後もドライブの希望があり、情緒が安定しているようであれば、ドライブを実施し、本利用者の気分転換を図っていく。
・今井さん
ドライブ終盤頃になると、「お弁当食べる」と頻繁に訴え、不穏な様子を見せていたが、大きな興奮やパニックは見られなかった。支援員は、ドライブが終わったら昼食であることを伝えると、徐々に落ち着いていった。今後も確認行動が見られた場合は、次の予定時間を伝え、安心して過ごすことができるよう働きかけていく。
・深見さん
ドライブ終盤頃になると、大声を発し興奮している様子であったが、表情は穏やかであった。気分が高揚すると、本利用者は大声を発することがあるため、落ち着くよう促していくが、特性上、理解が難しいと考えられる。そのため、大声を出す利用者に不快感を示す利用者がいるようであれば、その利用者には、予め大声を出す利用者が乗車することを伝えていく。