利用者数 ※必須
10名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計99,200円/▲20,800円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計99,200円/▲100,800円
計画相談日算
| 成人 | 児童 | 合計 | |
| モニタリング | 0/8 | 0/7 | 0/15 |
| 計画更新 | 0/2 | 0/2 | 0/4 |
| 新規計画 | 0/0 | 0/3 | 0/3 |
| 合 計 | 0/10 | 0/12 | 28/32 |
本日の行った業務
生活介護 業務補助
送迎、見守り
高等部1年生実習見学
計画相談
【青島様】ケア会議
作業
生活介護 業務補助
送迎【渡邊様】【深見様】送迎対応。
【渡邊様】SDGzホームへの送迎。身体の動かしが鈍いこともあり、少し時間は掛かりながら乗車することができる。本人は楽しい、友達ができたと喜んでいたとのこと。スタッフより服薬を預かる。乗車後は本人から「行くのが楽しみ」「友達ができた」と話があった。
【深見様】玄関から外へでて祖母と一緒に待っていることができる。送迎車が到着すると、すぐに乗車することができ静かに載っていることができる。
見守り
【木村様】通所前に母から電話連絡。昨日から大きな声で、騒ぐことが始まった。昼食を購入するため、コンビニへ寄ろうとするも、あまりにも騒いでしまうため、直接施設へ行きますとのこと。事業所へ到着してからも大きな声で「コンビニに行く」「おやすみする」と騒いでいる。母の姿を見せないようにし、本人へ『騒いでいたらどこへも行けない』と伝えると、静かになり事業所の個室へ入ることができる。個室へ入ってからも「帰る」と行って騒いでいた。
高等部1年生【佐野様】見学
実習先について検討しているとのこと。現在放課後等デイサービス「おれんじ」を利用している。【今井様】より、紹介されて見学を希望したとのこと。学校での作業に不満を感じており、自傷や他害をすることがあるとのこと。他害については、母に対して強く出ているが、一時期よりも減っているとのこと。母としては、いつ本人が暴れてしまうのかが不安であるとのこと。学校での作業が大きな要因となっていると考えており、学校へ打診をするも変わらなかったとのこと。事業所の概要を說明し、関わってケースについて事例を伝え、事業所として、どう受け入れるかを考えるため、前提が他の事業所とは異なることを伝える。說明後、母としては、「今すぐにでも利用できるのであれば利用したい」「作業などを望んではおらず、穏やかに過ごせる場所がよい」「ここなら本人が安心し、穏やかに過ごせると思う」と言葉を頂いた。実習をしてみたいと希望が聞かれたため、実際に、本人の様子を見ていないため、本人がどのように過ごすのかどうすれば穏やかになるのかを考えていくこと、家庭での様子についても、不安定な状態を動画等で共有してもらえるとさらに考える材料になることを伝える。母から笑顔もみられ、学校へ実習についての打診をしてみると話ていた。
計画相談
【青島様】ケア会議
虐待ケースでもあるため、こども相談センター、地域福祉課と行政機関を含めたケア会議を実施。虐待のリスクのある家庭であるため、どのように支援をすることで、虐待を防止することができるのかを確認する。母の虐待については、要因が母の性格や認識にあると思われる。児童相談所の介入時、こどもをそちらで見てくれ構わないと言ってしまう程である。母自身、虐待に対しての認識にズレが生じているため、認識を合わせていくことが必要であるが、母が受け入れることができるか不明。各関係機関(学校を含む)で情報共有し、虐待に対する認識を変えてもらえるように働きかけていくことが必要。こどもの安全確保のため、こどもへの虐待行為(身体的、精神的)がみられた場合には、些細なことでも、こども相談センターへ報告をすることを決める。センター内で、児童相談所への介入が必要かどうかを判断していく。
緊急会議
請求関係業務フロー作成にあたり、管理業務自体ができていない状態であるため、アナログな方法ではあるが関連する作業を確認していくことで人的ミスを限りなく0に近いようにしていく。スタッフ全員が確認をしていくことで、人的なミスを防ぐようにしていく、また記入漏れ等が起きた際には、互いに確認作業を行える手段を実施していく。人的な作業は100%はないため、万が一の状態も想定してどのように対処するかを決めておくところまでを行う。確認表については、作成してもらえるため、必要な項目のリストアップ、利用者のリストアップを行うようにする。
本日の振り返り
今回の請求については、報告をしていないことが一番のマイナスな点であったが、そもそも管理業務ができていない、理解していない状態であった。報告する内容も本質をきちんと伝えることができていないことから、他のスタッフへの報告や指示も不正確に伝わっている状態であると思われる。様々なことができていないことを理解した上で、まずは、報告を確実に行っていくことを実施していく。相手に伝わる内容で報告をできるよう、意識するようにする。