ルーティン作業
・日毎清掃
・ミーティング
・福祉システム
・業務日報作成
本日の行った業務
・実績記録の押印
・計画相談契約
・連絡調整
作業
・実績記録押印
【池谷様】保護者職場へ訪問。実績記録の押印と、契約のため訪問する。滞りなく契約書、実績記録の記入押印完了。
次回以降は、GHへ印鑑を預けてあるため、そこに書類を渡し押印をしてもらって良いとのこと。
給食費についても同様にGHへ現金を預けてあるため、請求書を渡し処理してほしいとのこと。
・計画相談契約
島田市より計画作成依頼。47才女性。単純知的。療育B。一般就労の経験もある。ABCクッキングスタジオに就職していたが、体力低下のため辞職。現在は、就労A型の体験をし利用を検討している。本人、保護者ともに一般就労ではなく福祉的就労で働きたいという希望がある。自宅から体験した事業所まで距離があるが本人は苦ではないとのこと。事業所側も受け入れ可能と話していたため、計画作成をしていく。
・連絡調整
【蒔田様】
障害児相談支援の作成。サインをもらったため、行政へ提出。来週中でサービス担当者会議を実施予定。現在調整中。
【生活介護利用希望①】
牧之原市の相談員より生活介護利用希望。22才男性。発達障害(アスペルガー)。現在就労継続B型を体験中ではあるが、B型事業所のスケジュールに沿うことができないため、生活介護の利用を検討しているとのこと。現在、就労Bの事業所の管理者と相談員とで、本人の様子を伝える機会がほしいと連絡。2月9日(水)11:00~に来社予定。
【特定相談作成依頼】
吉田町委託相談より、計画相談の作成依頼。50才女性。軽度知的障害。IQはボーダー。就労経験はあるが続かない。複雑な作業はできない。現在金銭的に困っていることから、働きたいと訴えあり。就労継続B型を体験。生活リズムが乱れており、糖尿病、皮膚疾患あり。生活全般の見直しが必要。2月9日(水)13:30~面談予定。
【生活介護利用希望②】
飛び込みによる見学希望。現在事業所に通うことができなくなってしまったため生活介護を探しているとのこと。電話受付は海野が対応した。2月4日(金)10:00来社予定。
【計画相談作成依頼】
2月4日(金)10:00より牧之原市役所にて事前打ち合わせ。見学者が急遽入ったため、訪問時間を変更を依頼。訪問時間を1時間遅らせ、11:00に変更。
本日の振り返り
【計画相談契約】
事業所にて顔合わせ。本人は前向きに事業所へ通うことをきめているが、事業所側が体験をもう一度とのらりくらりしている。事業所に評価を聞くと受けれると答えるが、利用までに時間をかけている。計画作成に必要以上に時間をかけないようするため、行政より情報提供を受ける。
・連絡調整
【生活介護利用希望①】
牧之原市相談員からの生活介護利用希望については、本人も連れてきてくれることが早いと感じたが、福祉的な意見として本人に環境があっているかをみるという習慣から職員だけの見学、情報聞き取りを受ける。こちらとしては、本人を含めたほうが早いことはわかっているが、相談員に事業所を見てもらい知ってもらうこと、また本人は知的に高いことから、しっかりとした情報が聞けない可能性があると判断し、段階を踏むことにした。
【生活介護利用希望②】
吉田町川尻在住の23歳。母より生活介護を探していると連絡がある。現在、牧之原市の事業所を体験中。母は合わないのではと感じているとのこと。見学の受入確定の連絡を受ける。電話対応を聞くと、日程の確定のみをしたとのこと。本人の状態や母が何を持って事業所が合わないと感じたのかを確認することを指示する。利用者の確保をしたい現状の中、見学に来た際には、利用を決定させる対応をするためにも電話が来たときには、情報収集をすることを指示する。
問題点/課題点/提案
・連絡調整
【生活介護利用希望①】
相談員に事業所のことを知ってもらうことが利用者を獲得する一つの方法であるため、事業所のことを知ってもらうことも目的に、時間はかかるが相談員の提案に乗り対応する。また知的に高いことから本人の情報をしっかりと伝えることが難しくなってしまうこともあるため対応するようにする。
【生活介護利用希望②】
自分のいない中で生活介護の利用希望等があった際、「担当が今いないので、、、」と業界商習慣での対応は、印象を残すこともできず、見学後に検討をすることになり、利用決定まで時間をかけてしまうのではと感じた。利用者の保護者は、やさしさや話を聞いてくるということが利用決定の要因でもあるため、それに沿った対応をすることで利用決定の確率を上げるようにする。
改善策
・連絡調整
【生活介護利用希望②】
スタッフ全員に、本人の状態や母が何に対して不満を感じているのかを確認するように伝える。事業所を選ぶ前提がスタッフが話を聞いてくれる等のふんわりといたことを好む保護者の多い中で良い印象を与えることができるため。