利用者数 ※必須
10名/日
本日売上
日計目標値:12万(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計95,500円/▲24,500円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計95,500円/▲104,500円
本日の行った業務
送迎、見守り、食事介助、トレーニングジム清掃、福祉システム入力、特定相談計画作成
作業
送迎
・行き:片山(所要時間1時間10分)
・行き:今井(所要時間1時間10分)アクシアまで迎え
・帰り:蔦川、松浦→水谷→西尾→梅澤(所要時間50分)
食事介助
・神代さんの食事全介助実施。
トレーニングジム清掃
・利用者は、良知さん、松浦さん、梅澤さん、支援員は、小林さん、岩本が参加。
本日の振り返り
食事介助
・神代さん
眠気のためか、食事開始直後からペースは緩やかな様子であった。そのため、おかずを優先的に提供し、徐々にペースも上がっていったため、白米も提供した。スムーズに食べることができていたため、その後は、おかずと白米を交互に提供した。安定したペースで食事を進め、弁当を完食することができた。食事終了後は、ソファーの上でゆっくり落ち着いて静養することができていた。
トレーニングジム清掃
・良知さん
窓開け、掃除機準備を自発的に進め、清掃に対し、意欲的な態度を見せていた。その後、トレーニングジムの2階から掃除機掛けを始め、黙々と清掃作業を進めることができていた。2階の掃除機掛けが終わると、支援員に、「1階やってきます」と報告し、1階の掃除機掛けに取り掛かった。2階同様集中して清掃作業に取り組むことができていた。全体の掃除機掛けが終わると、床の雑巾がけに取り掛かり、安定したペースで清掃作業を進めていった。途中、トレーニングジムの社長が見え、本利用者は、大きな声で挨拶をすることができていた。また、最後の片付けも積極的に行っていた。
・松浦さん
トレーニングジムに到着すると、自発的に清掃道具を持ち出し、ジム内まで運ぶ様子が見られた。その後は、自身での清掃判断が難しいため、支援員が清掃指示を出し、すぐに指示通りに行動することができていた。本利用者は、最初に1階の床の雑巾がけを行い、ペースは非常に緩やかではあるが、着実に清掃作業を進めていった。一通り作業を終えると、支援員に「終わりました」と、終了報告を行い、2階の雑巾がけに取り掛かった。疲れのためか、1階の時よりさらにペースは遅くなっていったため、支援員は体調を確認しながら、無理のない範囲で清掃作業を進めるよう促した。最後の片付けも、清掃道具の扱いに苦労する場面も見られたが、なんとか公用車まで清掃道具を運ぶことができていた。
・梅澤さん
トレーニングジムに到着し、普段は手ぶらで降りる場面が多く見られていたが、10月4日は、自分で判断し、清掃道具を手に持ち、ジム内まで運ぶことができていた。本利用者は、床の雑巾がけとトイレ清掃を行い、手順をすぐに忘れてしまうため、支援員がその都度指示を出しながら清掃作業を進めていった。最後の片付けの際、マットの位置を忘れていたため、支援員が位置を教えながら片付け作業に取り組んでいった。清掃道具を持ち出す際も、自発的に掃除機とクイックルワイパーを公用車まで運ぶことができていた。今後も本利用者の体調と様子を確認しながら、その都度指示を出し、スムーズに清掃作業を進められるよう働きかけていく。