利用者数 ※必須
4名/日
本日売上
日計目標値:12万(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計39,700円/▲80,300円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計39,700円/▲160,300円
本日の行った業務
送迎、見守り、食事介助、排泄介助、ドライブ、福祉システム入力、消耗品在庫表入力
作業
送迎
・行き:西尾(所要時間30分)
・行き:村柗(所要時間1時間)
・帰り:村柗(所要時間1時間)
・帰り:神代→西尾(所要時間40分)
食事介助
・神代さん、村柗さん、高田さんの食事全介助を実施。
排泄介助
・村柗さんは、失尿が見られたため、排泄介助を実施。
ドライブ
・帰りの村柗さんの送迎時、神代さん、高田さんも乗車し、ドライブを実施。
本日の振り返り
新規利用者
・高田さん
9月3日より日中一時支援を利用開始。ボールに興味を示し、触ったり投げたりと、感覚遊びを行っていた。また、施設内を歩いたり、四足歩行を行い、各部屋の中に興味を示していた様子であった。ほとんど声を発することはないが、時折、小さい声を発することがあり、終始、穏やかな様子で過ごすことができていた。食事は、全介助対応となり、弁当を半分程食べたところで、口を開けなくなり、他に興味が削がれたため、一旦食事を中止した。1時間程経過した後、介助を再開すると、弁当を完食することができた。体格は、細めなため、食も細い可能性がある。無理のない範囲で食事を進められるよう本利用者のペースに合わせて介助を行っていく。ドライブに対して興味を持っているとのことだったため、送迎時に本利用者も乗車し、ドライブを実施した。ドライブ中は、車内では、笑顔を見せることが多く、落ち着いて乗車できていることから、確かにドライブに興味を示している様子であった。次回利用する際も、送迎時に乗車可能であれば、ドライブを実施し、本利用者の気分転換を促していく。
食事介助
・9月3日は、利用者4名全員が食事全介助対応となった。西尾さんは増田ボランティア、村柗さん、神代さん、高田さんは、一人ずつ順番に岩本が介助を実施した。それぞれ10分以内を意識し、円滑に食事介助を進めていった。福祉業界では、支援や介助を意識し、なんとか食べさせようとする傾向があるが、事業運営を行う上で、工数を少なくし、支援員の疲弊感や負担を減らしていく必要がある。特に食事介助は、時間と手間が掛かりやすい業務のため、食が進まなくなったら、中止の判断は早めに行い、必要に応じて時間を空けてから介助を再開していく。