利用者数 ※必須
8名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計75,400円/▲44,600円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計75,400円/124,600円
本日の行った業務
特定相談
モニタリング
【大池様】【万治様】【石川様】訪問
生活介護
【今井様】家族相談及びサービス調整
作業
特定相談
モニタリング
【大池様】【万治様】【石川様】モニタリングのため事業所訪問。
生活介護
【今井様】家族相談及びサービス調整
母より電話。昨日、GH(ソーシャルインクルー島田東町)の見学を相談員と一緒に行った。新しい建物であり、利用についての説明を受ける。
「GHへの入居後は、自宅への帰省はなしと言われてしまった。」
「他にも利用希望があり、すぐに決めなければ定員がうまってしまい利用は困難になる」
「短期入所は、暫定支給の3ヶ月のみ言われた。また短期入所は在宅へ戻ることが前提であるため、3ヶ月経過すると在宅へ帰らなければならないと言われた。」
「病院での会議後、どのような話になりましたか」と質問されたため、返答をする。
会議後、両親の気持ちの確認がとることができた。両親ともに本人の症状が落ち着けば在宅での生活を考えている。兄については、現段階では、別環境での生活の再構築が望ましいと考えている。病院のDrの見解では、家族の不安を解消できる環境が望ましい。また、本人の症状が落ち着きがみられれば、在宅も可能であるとの判断であった。本人からも在宅への帰宅を望んでいる声が聞かれているため、短期入所で様子を見ながら、今後の生活について考えていくことを確認したことを伝える。
「相談員さんの話の内容ではGHか在宅かの2択しかないため、早めに決めてほしい」と言われ、どうして良いか分からなくなり連絡をくれたと話す。
短期入所についての説明。暫定支給は確かに3ヶ月ではあるが、延長も可能である。また、利用目的も必ずしも在宅へ戻ることでなければならいことはないこと、長期にわたり短期入所を支給を受けている方もいることを説明。
GHについては、こちらについては、在宅同様、必ずしも本人に合った生活になるのかは不明であるし、家族との面会も制限があると、家族の意向とはずれてしまうと思っていることを伝える。今回の見学で母が感じた一番の不満は、「本人と引き離すのであれば、リモートでの面会をしなくても良かった」と話があった。「本人の落ち着いた様子をみれば、もしかしたらと期待をしてしまう」それなのに、GHでは会うことを制限され、在宅では難しいと言わせているような気がして不満を感じていたとのこと。
短期入所の利用を最優先として在宅への可能性を残しつつ、今後どのようにしていくかを一緒に考えていくことを伝える。
本日の振り返り
【今井様】母としての感情と、現状の在宅生活の困難さで、どうしてよいのか分からいという状態であると思われる。警察介入、医療保護入院と想像していなかった環境であるため混乱もあるが、一番は、自分の育て方が悪かったのかという自己嫌悪になっている。まずは母のみが悪いわけではないことを伝え、これからどうするのかを一緒に考えていくようにすることを伝える。一度決めたら変えては行けないというわけではないため、やってみてだめなら次を考えるようにすればよいと伝える。
短期入所先であるアクシア藤枝では、利用可能であると返事をもらっている。今後いつから利用でき、生活介護への利用も再開できるかを関係機関と調整をしていく。