利用者数 ※必須
12名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計112,000円/▲8,000円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計112,000円/▲88,000円
本日の行った業務
生活介護
・新規契約【萬年様】受給者証の確認
・【木村様】パニック対応
実地指導監査 打合せ
特定相談
・障害児計画サイン
作業
生活介護
・新規契約【萬年様】受給者証の確認のため、GHへ訪問。新たに利用するため、今後送迎をを実施する旨を伝える。相手管理者と挨拶をする。事業所の飽き状況についても説明し、受入が可能であることを伝える。生活介護利用を検討されている方、事業所の変更を検討されている方がいれば連絡をくださいと伝える。受給者証については、写メを取り、こちらでPDF化し保存をする。
・【木村様】パニック対応。朝、母と通所した際から、車から下りないと駄々をこねるところを事業所へ2名体制で受入をする。事業所に入るとすぐに、パニックを起こす。壁への頭突きがみられた。強い口調で「いいかげんにしろ」と伝えると、一旦は静かになるもののスタッフが側を離れるとするぐにパニックになっていた。トイレについても今まではスタッフに声を掛けていたが、壁をよじ登り、個室から出て勝手にトイレ向かったため、すぐに2名で様子をみるようにする。トイレ内でもパニックになりそうになり、「おい」と声を掛けると、我慢をすることができた。
昼食時「帰りたい」とい訴えがあり、ご飯を食べることを進めると、パニック。自分で食事をぶちまける。社長も同席、一喝してもらい、一時的にパニックは収まる。
片付けをしている最中も車で待機をさせていたが、パニックになり、社長にもう一度一喝。スタッフへ謝罪をさせていた。また自分で片付けをするよう言われ、少しだけではあるが片付けをすることができていた。
今回のパニックは、自分の要求(家に行きたい)が通らないことが大きな要因であると思われる。朝の母への甘え、車から下りないといった行動からそう考えられる。自分の要求を通すためのパニックであったため、何をやってもパニックを起こしたラ要求は通らないということを学習させるためにも、要求を通さずにした。
実地指導監査 打合せ
社長と実地指導について、打合せをする。会計関係についてや、法令遵守についてを説明する。支援関係については、小蔦が対応をする。
特定相談
・障害児相談の作成完了のため、サインをもらうため自宅訪問。
本日の振り返り
久しぶりのこうすけのパニックであった。パニックの対応よりも、カレーラーメンをぶちまけてしまった後の片付けが大変であった。畳が一枚ダメになり、床などにも染み込んでしまい、大掛かりな掃除となってしまった。
今回のパニックはこちらが、怒ると収まるため、わがままに近い行動であると思われる。どうしようもないときには、人に向かってきたり、収まらないことがことあるときとは違う感じだった。本人への強めに注意と掃除片付けを手伝わせる。竜太郎に怒られるこうすけは、ちょっと面白く感じた。本人のわがままが少しでも自制できるよう、要望にこたえずにしていようにする。