利用者数 ※必須
10名/日
本日売上
日計目標値:12万(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計98,800円/▲21,200円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計98,800円/▲101,200円
本日の行った業務
送迎、見守り、室内運動、食事介助、入浴介助、福祉システム、物品管理表作成
作業
送迎
・帰り:水谷→神代→深見→村柗(所要時間1時間20分)
室内運動
・YouTubeの体操チャンネルを鑑賞しながら、運動を15分程実施。
・蔦川さん、柴山さんが参加し、他の利用者は、自身の活動を優先。
食事介助
・村柗さんの食事全介助対応。
・スプーンでおかずを一口大に切り、白米とおかずを交互に口へ運ぶ。
・食事の合間に水筒に入ったお茶を渡し、ストローの吸い口から中身を吸って、飲み込むのを確認。
入浴介助
・村柗さんの入浴介助を20分程実施。
・脱衣場にて衣類の着脱、風呂場にて洗体、洗髪、その後浴槽にて入浴。
・入浴終了後、身体を拭き、衣類を着衣。それぞれ支援員が全介助。
本日の振り返り
見守り
・水谷さん
14:00頃、畳部屋で転倒したが、怪我もなく、本利用者自身も痛み等はないとのことであった。転倒直後の身体の姿勢と歩行器の倒れ方が不自然だったため、故意に転倒し、支援員の注意を引いた可能性がある。支援員は、適度な距離を図りながら本利用者の話を聞き、その後は、転倒することなく落ち着いて過ごすことができていた。今後も本利用者の行動を観察し、安心して過ごせるよう、必要に応じてコミュニケーションを図っていく。
室内運動
・蔦川さんと柴山さんは、難しい動作もあったようだが、積極的に身体を動かすことができていた。体操運動が定着化してきているためか、2人とも、支援員が声掛けする前に体操準備を始めることができていた。
食事介助
・村柗さんは、食事開始直後からえづく場面が多く、拒否が見られた。7月8日は、朝の服薬も完了していなかったとのことだったため、昼食時に服用を促した。服用は行うことができたが、弁当はほとんど進まず、カレーのルーをスプーン3杯ほど食べたところで口を開けなくなったため、そのまま食事を終了した。水分補給は、拒否は見られず、水筒のお茶を飲むことができた。体調自体は安定しているようであったが、食事に対しては消極的であった。今後も本利用者の体調と様子を確認し、無理のない範囲で食事を進められるよう働きかけていく。
入浴介助
・村柗さんは、時折声を発することがあるが、大きな興奮は見られず、穏やかな様子で入浴することができていた。発作もなく、安全に無事に入浴介助を完了した。