利用者数 ※必須
10名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計92,900円/▲27,100円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計92,900円/▲107,100円
本日の行った業務
生活介護 送迎、見守り,サービス利用調整
特定相談 事業所訪問、サービス担当者会議
作業
送迎
体験利用者【水谷様】
朝、母から電話連絡。本人が早起きをして、準備をしている。利用することはできるかと問い合わせ。月曜日の利用について説明してあったが、心配で連絡をしてきてくれた様子。時間を再度伝え、送迎に行くことを伝える。
見守り
体験利用者【水谷様】
ペーパークラフトを取り組む。集中して取り組むことができる。排泄は自分でトイレまで行くことはできるが、体格の問題もあり、ズボンをすべて下ろすことができず、トイレから漏れてしまうことが数回見られた。その都度、スタッフが付き添いズボンを下ろすようにするようにし確忍する。
体験利用者【西尾様】
母と一緒にいることで、大きな声を出す様子が見られる。母が帰宅後、食事も水分摂取することができる。水分は本人の持参したコップで自分で持って水分補給をすることができた。食事は全介助であったが、スムーズに食べることができる。途中人を変えるも同じ結果であった。食事の様子や水分補給の様子などを母へ伝えていく。よほどリラックスできたのか、寝てしまう場面も見られた。
サービス利用調整
【梅澤様】
GHを退所し、母の都合もあったため、再度短期入所を利用する。本人への聞き取りでは2日間であれば大丈夫と話していたため、2泊3日で調整。事業所の調整もつき、24日~26日まで短期入所を利用することになった。また、延長利用については再開していきたいと相談がある。日程が調整付き次第、連絡をくれるとのこと。
障害児相談 事業所訪問
【アドュリアンペレス様】
放課後等児童デイサービスの利用について、事業所へ利用頻度や様子について確認をする。中学2年生だが、すでに強度行動障害相当の点数があるとのこと。事業所では、そこまでの認識ではないとのこと。事業所内で困っていることは本人の行動より、家族の連絡がないことなどであるとのこと。今月でセルフプランの期限がきれるためサービスの支給決定が途切れないように計画作成をしていく。
特定相談 サービス担当者会議
【八木様】GHの体験利用についての振返りを実施。本人、家族の希望は利用をしていきたいということであった。本人の対応について、基本情報などを再度確認し、計画作成をしていく。
本日の振り返り
体験利用者【西尾様】
母面談。取締役に心理カウンセラーとして面談をしてもらう。以前、小蔦にした話を繰り返していた。母が過保護に心配をしすぎてしまうことで、本人の行動に影響を与えてしまったている。母がいないことで、本人は落ち着いて過ごすことができている。人と関わることが好きでずっとつきっきりになってしまうことになれてしまうと、自宅でも困る。日課のある中で生活をしていたため、何もないとどうしていいか分からなくなってしまうのではないか。といったことを心配してしまうとのこと。父が亡くなったタイミングで大変さが現れて来ている様子。今まで父が対応していたところをすべて母に変わったことで苦労を感じているのではないかと思われる。利用にあたり、本人の行動の原因をすべて他者へ投げてしまうことや本人、母の意思を持とうとしないことなど、考えられるため、契約後、母の本人へ与える影響や、母が抱える問題などマイナス思考に陥ってしまうことを改めてもらうため、面談し伝えていくことが必要だと感じた。