利用者数 ※必須
8名/日
本日売上
日計目標値:12万(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計79,400円/▲40,600円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計79,400円/▲120,600円
本日の行った業務
送迎、見守り、室内運動、散歩、ドライブ、福祉システム入力
作業
送迎
・行き:今井→深見(所要時間40分)
・行き:梅澤(所要時間1時間10分)ショーステイ利用のため、アクシアまで迎え
・帰り:良知→深見→村柗(所要時間1時間10分)
室内運動
・YouTubeの体操チャンネルを鑑賞しながら、運動を15分程実施。
・蔦川さん、松浦さんが参加し、他の利用者は、自身の活動を優先。
散歩
・蔦川さん、松浦さんの散歩対応を20分程実施。施設周辺を散歩。
ドライブ
・今井さん、深見さんのドライブ対応を45分程実施。
本日の振り返り
見守り
・梅澤さん
行きの送迎時、ショートステイ先のアクシアまで迎えに行ったが、本施設への登所を拒否していた。落ち着くよう促し、一応は登所に納得し送迎車に乗車することができた。送迎車内では、概ね落ち着いて過ごすことができていたが、本施設に到着すると、再び不安定な様子を見せていた。そのため、ベッドで横になり、静養するよう促し、ベッドで横になって過ごした。終始、不安定な様子が続いていたため、今後しばらくは本利用者の行動や様子を注視し、無理のない範囲で活動に取り組めるよう促していく。
・今井さん
昼食終了後、降所の意思を強く希望し、建物の外へ出ていこうとすることがあった。支援員は制止するが、振り切ろうとしたため、一旦公用車に乗車するよう促した。その後、そのままドライブに出掛け、本利用者の気分転換を図った。帰所後は、ドライブ前と比較すると、落ち着きを取り戻すことができていた。家庭に対する執着が強いため、本利用者の行動と様子を確認しながら、本施設でも安心して過ごせるよう、ドライブ等の気分転換を図れる活動を提供していく。
室内運動
・蔦川さんは、概ね集中して体操運動に取り組み、動画の見本とほぼ同じ動作で身体を動かすことができていた。
・松浦さんは、動画の見本のテンポから遅れることがあるが、本利用者なりのペースで体操運動を行い、集中して取り組むことができていた。
散歩
・蔦川さんは、時折独語を発することがあるが、声色は柔らかく、穏やかな様子で歩行することができていた。
・松浦さんは、足取りはつたないが、着実に歩みを進め、安定したペースで歩行することができていた。
ドライブ
・今井さんは、概ね落ち着いて過ごすことができていたが、終盤になると身を乗り出し支援員に降所の希望を強く訴えていた。ドライブが終わるまで落ち着いて座るよう声掛けすると、すぐに着席し、落ち着きを取り戻した。
・深見さんは、声を発し穏やかな様子を見せていたが、声量が大きかったため、支援員は落ち着くよう声掛けした。その後も依然として声を発することはあるが、声量は小さくなり、概ね落ち着いて過ごすことができていた。