利用者数 ※必須
4名/日
本日売上
日計目標値:12万(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計55,500円/▲64,500円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計55,500円/▲144,500円
本日の行った業務
送迎、見守り、食事介助、福祉システム入力
作業
送迎
・行き:山田→村柗(所要時間1時間20分)
・帰り:神代→中野(所要時間1時間)
食事介助
・神代さん、中野さんの食事全介助を実施。
・神代さんは、外注弁当を食べた。スプーンでおかずを一口大に切り、ご飯とおかずを交互に口へ運び、飲み込むのを確認。食事の合間に水筒に入ったレモンティーを渡し、ストローの吸い口から中身を吸って、飲み込むのを確認。
・中野さんは、持参したご飯とおかずを食べた。予め一口大に用意されたおかずとご飯を交互にスプーンで口へ運び、飲み込むのを確認。食事の合間にコップに入ったお茶を渡し、ストローの吸い口から中身を吸って、飲み込むのを確認。
本日の振り返り
見守り
・中野さん
穏やかな様子で過ごせる時と、自身の顎を叩いたり、泣いたり、不穏な様子を見せる時があった。不穏になった時は、支援員が本利用者を抱き抱え、あやすと徐々に落ち着いていった。支援員との距離が遠いと不穏になりやすいため、可能な限り、本利用者の近くで見守り対応を行った。今後も適度な距離を図りながら本利用者と関わり、安心して過ごせるよう働きかけていく。
・神代さん
眠気のためか、ソファーの上で横になり眠る場面が多く見られた。本利用者なりに自身の体調を整え、穏やかな様子で過ごすことができていたようであった。
・村柗さん
柔らかい表情を見せたり、明るい声を発し、終始、穏やかな様子で過ごすことができていた。
・山田さん
登所時、普段に比べ、痰が絡むことが多いとのことだった。そのため痰が絡んだ場合は、その都度支援員に訴え、支援員はティッシュで痰を処理した。体調自体は安定しているとのことであった。今後も痰が絡むことが多い時があると思われるため、その際は、適切な処理を行っていく。
食事介助
・神代さんは、食事の進みは緩やかで少しずつご飯とおかずを食べていた。着実に食事を進めていたが、途中、突然口を開かなくなり、進まなくなったため、そのまま食事を終了。おかずは、ハムカツ、春雨サラダ、刻みたくあんは完食し、サバの味噌煮、ほうれん草の煮浸し、白米は、1/2程食べた。
・中野さんは、最初は、食事の拒否が見られため、一旦食事を中止し、本利用者の様子を見守った。しばらくすると、穏やかな表情を見せていたため、食事を再開。咀嚼は難しくほぼ飲み込むだけとなったが、スムーズに食事を進めることができていた。ハヤシライス、ニンジンの和え物、プリンは完食し、味噌汁は、1/2程残した。乳飲料は完飲することができていた。本利用者の様子と体調を確認し、無理のない範囲で食事を進められるよう、介助を行っていく。