利用者数 ※必須
8名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計79,400円/▲40,600円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計79,400円/▲120,600円
本日の行った業務
送迎、見守り、室内運動、散歩、福祉システム入力
作業
送迎
・行き:蔦川、松浦(所要時間20分)
・行き:良知(所要時間30分)
・帰り:柴山→蔦川、松浦(所要時間1時間10分)
・帰り:良知(所要時間30分)
室内運動
・YouTubeの体操チャンネルを鑑賞しながら、運動を15分程実施。
・蔦川さん、梅澤さん、柴山さんが参加し、他の利用者は、自身の活動を優先。
散歩
・蔦川さん、梅澤さんの散歩対応を20分程実施。施設周辺を散歩。
本日の振り返り
室内運動
・梅澤さんは、動画を見ず直立したままだったため、支援員は、体操運動に取り組むよう声を掛けた。すぐに身体を動かす仕草は見せるが、見本通りに身体を動かすことはなかったため、再度声掛けを行った。やはり、見本通りの動きは難しく、集中力に欠けていたため、一旦声掛けを止めた。登所時から独語を発し、不穏な様子を見せていたため、体操運動時も集中が続かなかったようである。本利用者に負担が掛かったり、他利用者にも影響が出る場合は、無理のない範囲で取り組むようにするか、自身の活動や静養を優先し、体調や情緒が整えられるよう促していく。
・蔦川さんは、梅澤さんの不穏な様子が気になったためか、梅澤さんの方を向き、やや集中力に欠けている様子であった。しばらくすると、自身で集中力を取り戻し、見本通りに身体を動かすことができていた。他利用者の情緒や状態に影響されるようであれば、お互いの距離を離す等して、刺激を少なくしたり、体調や情緒が不安定な利用者の体操運動を控えるようにしていく。
・柴山さんは、他利用者に影響されることなく、集中して体操運動に取り組むことができていた。足を動かす動作は難しいようであったが、上半身の動作は細かい動き以外は、概ね見本通りに身体を動かすことができていた。
散歩
・梅澤さんは、下を向きながら歩き、また、歩行速度も普段に比べ、緩やかであった。時折、集団から離れていることがあり、本利用者自身はそれに気付いていなかったため、支援員は、その都度声掛けした。声掛けすると、すぐに気付き、小走りをして集団に追い付いていた。疲れた様子を見せていたため、帰所後は、畳の上で横になって静養するよう促した。
・蔦川さんは、人とすれ違うと、「こんにちは」と言って、挨拶をする場面が見られた。時折、集団から離れてる梅澤さんのことが気になっている様子であったが、本利用者自身は、安定したペースで歩行することができていた。