利用者数 ※必須
7名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計72,500円/▲47,500円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計72,500円/▲127,500円
本日の行った業務
生活介護
通所受け入れ、見守り、
特定相談
サービス等利用計画の作成
作業
生活介護
通所受け入れ、見守り
【神代様】最近は、妹の専門学校の送りと合わせて通所するため、9:15分頃に通所する。本人の表情もよく、スタッフの顔を見ると、飛び跳ねていた。通所時、バイタルチェックを行う。
【蔦川様】表情があまり良くはなく、大きな声を出すことがあった。バイタルチェックを行う際には、「静かにするよ」と伝えると、「静かにする」と行って落ち着いて検測することができる。
【木村様】「今日はお休みする」と言っていたが、母が、じゃー土曜日にきてもらうと話すと、自分で準備をして通所することができる。先月と同様満月が近づくにつれ、パニックを起こすようになってきている。明日の台風による気圧の影響かは不明である。本人の様子を観察していく、パニックになる前兆や気持ちの切り替えができるかどうかを観察、分析していく。
【深見様】扇風機をつけて対応する。通所時は声を発することもなく静かに過ごすことができる。本人の不快が温度によるものなのか、様子を観察していく。検温は、体温計を出すと、自分から額を出して、検測することができる。
【梅澤様】体調も良くなってきており、咳もすることなく落ち着いて過ごすことができている。他者と関わろうとする行動が多くみられているため、スタッフで対応をしていく。
【松浦様】通所後、バイタルチェックまではスムーズであった。体操をし、散歩へ出かけると、首が痛いと訴え、その後は横になりゆっくりして過ごすことができる。
生活介護新規利用希望者【今井様】
本人自身が家族(母や兄)に固執してしまう。兄の車があるかどうかなどを何度も母へ質問をし自分の求める答えが出るまで書き続ける。自宅では、自身の時間を過ごすわけでもなく、兄や母へこだわってしまうとのこと。現在の事業所を利用する際も、時間をかけて少しずつ慣らしていった。本日も、父、母、本人で場所に慣れるため足を運んでくれた。
母へは、家族へこだわっている中、家族と行動を共にすることで、さらにこだわりを強くしてしまう。本人が拒む行動をした際、力が強いため、事業所に対して悪いと感じてしまうとは思うが、こちらは男性スタッフが多いこと、本人を知っているスタッフがいることから、安心してもらって大丈夫であること、そういった行動があると困るなど、他の事業所で言われるであろうことも言わないことを説明する。さらに、こうすけの例を出し、母への固執も、母がいない環境、本人のリラックスできる環境にすることで、安心して1日を過ごすことができることなどを伝える。そのため、母と一緒に来るより、こちらが迎えに行くことで、家族のことを考える時間を減らしていくことで、家庭でも同様にこだわりが減っていくよう関わることを伝える。
本人へ送迎の件を伝えてみるとのこと。土曜日に再度連絡をくれ、契約について進めていきたいと返答をもらう。
特定相談
【梅原様】サービス等利用計画の作成。現在通所している事業所へ本人の様子について確認の連絡をする。また金曜日に本人と面会をする予定。サービス等利用計画を今週中に完遂させるようにする。
本日の振り返り
【深見様】発声はあるものの、調子が悪いわけではない。扇風機を使用することで、発声の頻度は落ち着いている様子が見られる。本人が楽しくなり発声が取らなくなることもあるため、制止方法などを観察、分析していくようにする。
【木村様】気圧の関係か、月の満ち欠けの影響か、まだ確証は得られていないが、本日は3回パニックになることがあった。パニック自体は、大きな声だけであり、人に向かってくることはないため、良い方ではある。本人のパニックのきっかけや気持ちの切り替えができるように観察、分析をしていくようにする。
新規利用希望【今井様】
母自身が本人に対して心配をしているため、踏み切れない様子。契約を進め、利用を促し本人の変化を体感してもらうことで、毎日利用に繋げて行く。