利用者数 ※必須
7名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計72,500円/▲47,500円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計72,500円/▲127,500円
本日の行った業務
送迎、見守り、室内運動、散歩、福祉システム入力
作業
送迎
・行き:梅澤→深見(所要時間40分)
・行き:良知(所要時間30分)
・帰り:松浦→蔦川→神代さん(所要時間50分)
室内運動
・YouTubeの体操チャンネルを鑑賞しながら、運動を15分程実施。
・梅澤さん、蔦川さん、松浦さんが参加し、他の利用者は、自身の活動を優先。
散歩
・松浦さんの散歩対応を20分程実施。施設周辺を散歩。
本日の振り返り
見守り
・松浦さん
昼食後、身体が痛いと訴え、畳の上での静養を希望した。そのため、畳の上で横になり静養した。本利用者なりに自身の体調を整えることができていた様子である。室内運動や散歩が負担になり、身体を痛めているようであれば、本利用者の体調を確認し、無理のない範囲で運動に取り組めるよう働きかけていく。
・深見さん
大声を発し興奮する場面が見られたため、支援員は、落ち着くよう促した。それでもしばらく興奮が続いていたため、その都度支援員が声掛けを行った。徐々に興奮は収まり、時折声を発することはあるが、許容範囲内の声量であったため、そのまま見守りを続けた。
・良知さん
大声を発していた深見さんが気になり、支援員に、「どうしましたか?」と、何度も声を掛け、やや落ち着かない様子であった。支援員は、離れの建物に戻るよう声を掛けるが、物陰から深見さんの状況を眺めている、と希望した。しかし、本利用者の情緒の安定には繋がらないため、再度離れの建物に戻るよう促し、一応は納得し、離れに戻って行った。人の興奮等に反応し、その人の所に近づくことがあるため、双方の安全や安心を確保できるよう、お互いの距離を離し対応していく。
室内運動
・梅澤さんは、初めて室内運動に取り組んだ。動画とは全く違う動作を行っていたため、支援員はしっかり動画を見ながら体操運動を行うよう声掛けした。その後は、動画を見ながら概ね同じ動作を行うことができていた。今後も気分転換を図るため、室内運動の機会を設けていく。
・蔦川さんは、初めて室内運動に取り組んだ。開始直後は、梅澤さんの動作を見ながら体操運動を行っていたが、梅澤さんの動作が不適当であり、見本はYouTubeであることを伝えると、すぐに動画を見て、概ね同じ動作を行うことができていた。今後も気分転換を図るため、室内運動の機会を設けていく。
・松浦さんは、動画を見ながら概ね同じ動作で体操運動を行うことがきていた。
散歩
・松浦さんは、歩行速度は緩やかではあるが、安定したペースで歩行することができていた。途中、眼鏡の歪みが気になり、何度か眼鏡を外す場面が見られたが、歩行そのものに特に支障はなく、落ち着いて歩行を続けていた。