利用者数 ※必須
4名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計43,200円/▲76,800円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計43,200円/156,800円
本日の行った業務
特定相談
新規利用者【石川様】体験振返り、顔合わせ
モニタリング作成
サービス等利用計画作成
生活介護
新規利用者【良知様】本人、保護者見学
新規利用希望者【佐藤様】保護者見学
作業
特定相談
新規利用者【石川様】事業所体験振返り、顔合わせを行う。就労継続B型事業所の体験をし、本人も利用したいとのことであった。知的に低く、作業能力もそこまで高くないが一般就労をし、失敗経験をしてしまった様子。知的に加え、統合失調症も併発してしまったことで入院経験もある。会話が噛み合わない場面も見られた。言葉からの指示では認識がずれてしまうこともある。3月26日~3月28日まで再度体験を行うため、そこで契約及び聞き取りを実施し計画作成をする。
モニタリング作成【盛内様】【森田様】事業所や病院からの聞き取った内容を入力する。
サービス等利用計画の作成【石川様】【中島様】の必要事項を入力。
生活介護
新規利用者【良知様】以前相談員と事業所のサビ管が見学にきたケース。障害支援区分の3が決定されたため、本人、父とで見学に来社。本人は事業所のゲームなどに興味を示していた。また帰り際小林が「毎日来るだぞ」と伝えると、「はい。わかりました」と返事をしていた。生活介護の支給決定については4月になってしまうため、3月28日から3日間体験利用をし様子を見るようにする。契約については、生活介護の支給決定後に父と時間調整をしていく。
新規利用希望者【佐藤様】現在、吉田特別支援学校高等部1年生。中学2年生の夏頃から、母親への粗暴行為が見られ始め、中学から高校に掛けて不安定になることが頻繁になって来ている。学校まで車での送迎をしているが、運転中も攻撃されてしまうため、父が仕事を非常勤となり、送迎をするようになるも父へも粗暴行為がみられるようになってきた。本人の行動にどうしようもなくなり、父自身もうつ傾向になってしまう。令和4年1月には、家庭で見ることが困難となり、現在藤枝駿府病院へ入院をしている。退院の目安が3ヶ月となっており、退院後の生活について、学校を続けるか、どうか悩んでいる。16才で生活介護を利用できるのであれば、利用していきたいと希望があるも、まだ未定。仮に支給がでない場合には、自費で良いので学校と併用して利用をしていきたいと希望があった。自費での対応については見積りとり、金額を提示させてもらうことを伝える。
本日の振り返り
新規利用者【良知様】事業所での通所が困難であることから、体験を実施してほしいと吉田町から言われている。支給決定後は、すぐに利用可能になるとのこと。3月28日から3日間体験利用とし、本人について観察、分析をしていく。
本人、父ともに利用希望があり、利用までつなぐことができた。本人は軽度知的であり、簡単な計算問題はできる。語彙も小難しい言葉を使ったりしている場面も見られたため、体験時には、本人が楽しむことができるように関わりを持つようにしていく。
新規利用者【佐藤様】吉田特別支援学校1年生。実習先の見学についてであると学校から話を聞いていたが、両親からの話を聞くと、可能なら、学校生活の継続でなく、生活介護に通所したいという話であった。しかし、学校や児童相談所が許可をしてくれるかは分からない。本人の様子も入院中のため不明であるため、病院や牧之原市、学校等へ問い合わせ、情報収集をし、どのように受け入れていくかをスタッフ内で考えていく。
問題点/課題点/提案
まずは、特例措置として、16才からの生活介護の利用が可能かどうかを確認する。牧之原市、吉田特別支援学校へ確認。利用ができない場合は、自費での対応を依頼される。平日の利用と土曜日の日中一時の利用を併用を希望。自費の金額設定を考える必要がある。
改善策
事務連絡/共有/會社への上奏
特例措置として生活介護の利用が可能である場合は生活介護で契約をします。生活介護の利用が不可であった場合。学校へ行く日数を減らし、自費で日中対応をしてほしいとのこと。金額については別途見積しますと伝えてあります。特例措置の確認後、金額設定について、相談させてください。週2日程度の利用であるとのこと。1回10,000円(税抜)でと考えています。3月24日もしくは3月25日でご都合に合わせて連絡します。都合の良い時間を教えてください。