利用者数 ※必須
5名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計56,400円/▲63,600円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計56,400円/▲143,600円
本日の行った業務
生活介護
連絡調整、面談
特定相談
サービス等利用計画の作成、電話聞き取り、契約日の調整
作業
生活介護
・連絡調整
【木村様】昨夜から短期入所を利用。1日アクシアで過ごすと本人から訴えがあるも、入所直後から「怖い、怖い」を繰り返し、ドアを蹴るといった行動がみられる。昨夜はドアが外れてしまい、居室から脱走したとのこと。そのためリフレッシュルームへの居室移動を促すも「怖い」といって拒んだとのこと。夜間は眠ることができず、朝も起きることができなかった。本人自身が眠ってしまっているため、様子を見ながら、何かあれば対応することを伝える。午前はウトウトしながら過ごしており、午後もまだ眠気がみられるため、本日は利用しないことを決める。母へも連絡をし、本日は眠気で利用が難しいが、そのまま2泊できることを伝える。
【蔦川様】GHの体験利用に日程について、GHへ連絡をする。母が仕事を始めることもあり、体験は4月18日から1週間とする。そのまま利用が可能であれば利用を開始する。日中は吉祥宝印に通い、夜間GHへ戻るとい生活サイクルとする。本人の見学について、GHから保護者連絡を取り、日程調整をお願いする。
・面談
【蔦川様】保護者より、面談の希望。本人が通院する前に来社し、話をしたいとのこと。12:15頃に事業所へ来社し、面談を実施。事業所内では、本人が聞いているため、外でお願いしたいとのことであったため、納屋内で面談をする。少し緊張した様子で事業所の過ごし方について聞かれたため、本を読んだり、絵を描いたりして過ごしていること。また、散歩へ誘い、一緒に公園内を散歩すること、花粉症の影響か、本人の疲れからか、横になりたいという訴えが多いが、本人の状態を観察し、こちらから声をかけていることを説明。母としても、事業所を利用し始めて、本人の調子は良くなっっていることを話てくれる。本人は、スキンシップが好きで、幼稚ではあるが、タッチをしたり、腕相撲をしたりすることを望んでいるとのこと。本人がスキンシップで関わってもらったときには、家に帰ってきてもすごく機嫌良いと話す。自分からは、まだ躊躇してしまう様子があるため、関わる際に、タッチなどをしてもらえればとのこと。こういった話を以前の事業所にすると、大人としておかしい、そういうことは対応しないと拒否をされてしまうことがあったため、母からも話をすることを躊躇していたとのこと。母の緊張した様子は以前利用していた事業所から言われてたことを気にしていることがあると思い、事業所としても、お母さんによっては、こども扱いしないでほしいという保護者もいると話を合わせ本人がスキンシップを行うことで、安心できる、楽しむことができるのであれば、スタッフへ伝え明日から取り組んでいくことを伝える。
またGHの体験については、母4月から働くことが決まったため、4月の中旬以降にしたいと申し出があり、GHと調整をすることを伝える。4月から母が働くことで、本人の利用時間についてとうするかを確認すると、勤務状況が早番、遅番とあり、まだどちらか分からないため、分かり次第教えてくれるとのことであった。しかし、祖母もいるため、大きく時間を変更しなくても今のままでも大丈夫だと思うと話があり、承知した上で、いつでも、ご要望いただければ、ご相談に乗りますと伝える。
特定相談
・サービス等利用計画の作成
【鈴木様】【市川様】の障害児相談支援計画の作成。焼津市へ提出。
【亀山様】【梅原様】【渡辺様】の計画作成に取り掛かるため、小林、岩本、海野へ入力補助の指示。
・電話聞き取り
【中島様】のサービス等利用計画の作成にあたり、電話にて聞き取りを実施。契約については後日とする。来週の予定明日わかるため、わかり次第連絡をくれるとのこと。
広汎性発達障害の診断で、シングルマザー。子供はい一人で中学生。実父との3人ぐらし。普通高校から東京農業大学へ進学も中退。結婚し、一子設けるも離婚。その後に障害が発覚。多動があり、マルチタスクが出来ないが、こだわりすぎてしまいやり込んでしまうことで疲弊してしまう。家事全般苦手であるが、調理は惣菜や家族が手伝ってくれる。片付けができないため、家事援助で掃除を手伝ってもらいたいという希望。障害特性上、ひとりでは片付けが進まないし、そのままになってしまうため、ヘルパーの手を借り、整理をしていきたいため、居宅介護の利用のためサービス等利用計画を作成する。
本日の振り返り
【蔦川様】面談。母からの希望で面談を行う。母が事業所へ話をすることに対して、躊躇していた。見学時も、クレーマーのようになってしまったと話していたこともあり、事業所から様々なことを言われて来ていること。伝えようとする際に、申し訳無さそうにしている様子も見られた。他の事業所と同じような対応はしないこと。本人が本当に安心できる居場所になるために、母からの貴重な意見を受け入れていくことを伝える。母も安心した様子で面談を終了することができる。
総エギ終了後、スタッフへ本日の面談の件について、話をする。また、【蔦川様】については、こちらからも帰り際タッチをするなど、スキンシップを多くとっていくことを決める。