利用者数 ※必須
5名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計56,400円/▲63,600円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計56,400円/▲143,600円
本日の行った業務
送迎、見守り、散歩、入浴介助補助、特定相談基本情報入力
作業
送迎
行き:蔦川(所要時間30分)
行き:村柗(所要時間50分)
帰り:蔦川(所要時間30分)
散歩
梅澤さん、蔦川さん、深見さんが参加。施設周辺を散歩し、20分程実施。
入浴介助補助
・村柗さんの入浴介助を支援員2人体制で実施。海野さんがメインの介助、岩本は補助を担当。
・風呂場までの本利用者の移動、衣類、リハビリパンツの着脱、身体拭き、ドライヤー、使い終わったリハビリパンツの処理を補助。
本日の振り返り
見守り
・深見さん
3月14日より本利用開始。落ち着いて過ごしていたが、12:00前に食事を促した際、右手で支援員の胸元を突く場面が見られた。支援員は、手を払うが、再度同様の行動が見られたため、本利用者の手を制止。その後、興奮して立ち上がり、右手と左手を使って1回ずつ間髪入れずに平手打ちを支援員の両目をめがけてしてきたため、支援員が制止。興奮が収まる様子が見られなかったため、金的を蹴りつけ、また、そのタイミングで小蔦部長が支援に入ったため、手を出すことはなくなり、落ち着いていった。その後、食事に取り掛かり、弁当は完食することができたが、薬の服用は拒否。しばらく様子を見守り、再度促すと、服用することができた。その後の活動では、落ち着いて過ごしていた。食事前に村柗さんが大声で興奮し、その声に反応したか、支援員が弁当を温める前に本利用者の薬を押し入れに置いてあるバッグまで取りに行き、それに納得がいかなかったのか、原因は不明だが、興奮した状況は支援員間で共有した。
散歩
深見さんは、歩行速度が緩やかなため、本利用者に合わせ、利用者全体の歩行速度も緩やかとなったが、ペース自体は、安定していた。また、深見さんは、突発的に車道等に飛び出すことなく、落ち着いて過ごすことができていた。
入浴介助補助
気温が高く、脱衣所も冷え込みはなかったため、オイルヒーターは使用せず対応。今後また気温が低くなる可能性もあるため、その時々の気温に合わせ、温度管理を行い、過ごしやすい環境を整えていく。
問題点/課題点/提案
見守り
・深見さん
今後も急に興奮し、他害行為が起こる可能性はあるため、すぐに本利用者を制御できる態勢、他利用者や支援員の身を守れる態勢を整えていく。また、フロアに支援員が1人だけの状況となり、不穏な様子や予兆が見られた場合は、すぐに他支援員に呼び掛けや連絡をし、支援の連携強化を図っていく。