利用者数 ※必須
6名+体験利用1名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計69,600円/▲50,400円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計69,600円/▲130,400円
本日の行った業務
送迎、見守り、施設内清掃補助、洗濯補助、散歩、福祉システム入力
作業
送迎
行き:深見→梅澤(所要時間1時間15分)
帰り:池谷→蔦川→神代(所要時間50分)
梅澤さんは、3月10日がショートステイ利用最終日のため、行きのみアクシアまで送迎。
施設内清掃補助
梅澤さんの床拭きとテーブル拭きの見守りと補助を実施。清掃手順に不備が見られた場合は、支援員がその点について説明し、本利用者自身で修正。
洗濯補助
梅澤さんは、3月10日でショートステイ利用が終了するため、衣類を洗濯。洗濯した衣類を干す作業を支援員が補助。
散歩
・池谷さん、蔦川さんの散歩対応実施。池谷さんは自力歩行が困難なため、バギーに乗車し、支援員が移動介助。
・散歩は計30分程実施。施設から歩いて10分程の所にある、「大井川福祉センターほほえみ」に寄り、10分程運動。終了後、施設に帰所。
・蔦川さんは、「大井川福祉センターほほえみ」で、足つぼ歩行路を3周歩行。
・池谷さんは、自力歩行が難しいため、足つぼ歩行は控え、広場の外周を散歩し、支援員が移動介助。
本日の振り返り
送迎
行きは、アクシアまでの送迎があり、1時間以上の運転となったが、安全に無事に送迎完了。
見守り
・池谷さん
13:20に発作あり。左腕を伸ばし硬直するが、30秒程で収まった。その後、落ち着いた様子であったが、13:28に再度発作あり。1回目同様、左腕を伸ばし硬直するが、30秒程で収まっていった。発作時は、マットの上で横になり過ごしていたため、障害物に接触することはなく、怪我等は見られなかった。本利用者は、発作後は、大声を発する等して興奮する性質があり、しばらくは、大声を発し興奮する場面が見られたが、不穏な様子ではなかった。興奮状態が落ち着くと、眠気のためか、マットの上で眠っていた。今後も回りの障害物や段差に注意し、安全に配慮していく。
・深見さん
3月7日から体験利用を開始し、3月10日は4日目の体験利用となった。徐々に施設の空間や活動にも慣れ、大きな声を発する場面が多く見られるようになったが、取り乱す程の興奮ではない様子である。送迎時やドライブ時にも大声を発することがあるが、送迎車内では、音がこもり施設内以上に声が大きく聞こえ、本利用者には、落ち着くよう声を掛けたが、収まる様子は見られなかった。今のところ同乗する他利用者への影響は見られないが、今後新規利用者で音や声に過敏に反応し、不快感を示すようであれば、送迎車の同乗については調整していく。
洗濯補助
梅澤さんは、靴下とパンツを洗濯バサミで挟む作業は、自力で行えるが、ハンガーに衣類を掛ける作業は、自力では困難な様子であった。そのため、支援員が衣類を掛ける作業を補助し対応。干す作業が不十分だと、乾くのが遅くなってしまうため、今後も必要に応じて作業補助を行っていく。
散歩
・「大井川福祉センターほほえみ」では、蔦川さんは、足つぼ歩行に取り組み、「気持ちいい」と言って、落ち着いた様子で歩行することができていた。散歩と運動が終了すると、施設内の畳の上で横になって静養したが、本利用者なりにリフレッシュできた様子であった。
・池谷さんは、終始、バギーに乗車しての散歩だったが、声を発しながら笑顔を見せることがあり、穏やかな様子で散歩に取り組むことができていた。