利用者数 ※必須
4名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計41,881円/▲78,119円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計41,881円/▲158,119円
本日の行った業務
送迎、見守り、散歩、施設内清掃見守り
作業
送迎
行き:蔦川(所要時間30分)
帰り:蔦川→神代(所要時間40分)
散歩
神代さん、蔦川さんの散歩対応実施。施設から歩いて10分程の所にある広場まで向かう。合計30分程実施。
神代さんは、飛び出しや完全自力歩行が難しいため、支援員が横で付き添い、腕を抱えながら取り組む。
施設内清掃見守り
梅澤さんの床拭きとテーブル拭きの見守りを実施。支援員が補助する場面はなかった。
本日の振り返り
見守り
・梅澤さん
通院のため、12:30に早退。普段と生活リズムが異なっていたが、終始、安定した様子で過ごすことができていた。
・片山さん
2月11日以来の利用となった。久々であったが、笑顔を見せながらスムーズに施設内に入った。時折、声を発することがあるが、概ね落ち着いて過ごすことができ、持参したビーズで遊び、集中している様子であった。トイレに行く際は、スリッパを履くことはできたが、排泄終了後に、水の流し忘れがあったため、水を流すよう促し、すぐに水を流した。水を流すのも定着できるよう、排泄時の観察を行い、必要に応じて声掛けを行っていく。
散歩
・13:00に施設を出発し、気温が高く暑くなってきたため、全員上着は日着用。春にかけ暖かくなっていくが、まだ気温が低くなる日もあるため、散歩実施日の気温に合わせた服装を選択し、体温調節を行っていく。
・散歩を兼ねながら利用者が自由に動けそうな公園や広場を探索。施設から南東方面に10分程歩いた所に大きな広場を発見。サッカーコート2面程の広さ。回りに人はほとんどいなく、また、広場中央付近であれば、すぐに車道や民家に飛び出す危険性は少ないため、神代さんの自由な行動を観察。穏やかな声を発しながら走り回り、表情も柔らかい様子。神代さんの後を蔦川さんが追い、「ファイトー」と言って、蔦川さんも穏やかな様子で走っていた。歩道だと行動が制限されるため、広場で伸び伸びと動ける機会は、重要だと感じる。天候が安定している日は、広場での散歩や運動機会を増やしていく。
・広場で10分程運動してから施設に戻ったが、道中、神代さんが疲れ、2回膝から倒れかける場面が見られた。即座に支援員が本利用者を抱え、歩行を再開し、無事に帰所することができた。神代さんは、疲れやすいため、体調と様子を確認しながら無理のない範囲で運動に取り組めるよう、運動量を調節していく。帰所後は、水分補給を行い、マットの上で静養した。リラックスした様子を見せ、排泄もあったため、適度な運動は本利用者に良い刺激を与えているようである。
・蔦川さんは、広場での運動も実施したが、ほとんど疲れは見せず、終始、安定したペースで運動することができていた。また、人とすれ違う度に、「こんにちは」と言って、挨拶をすることができていた。