3月14日より本利用開始。落ち着いて過ごしていたが、12:00前に食事を促した際、右手で支援員の胸元を突く場面が見られた。支援員は、手を払うが、再度同様の行動が見られたため、本利用者の手を制止。その後、興奮して立ち上がり、右手と左手を使って1回ずつ間髪入れずに平手打ちを支援員の両目をめがけてしてきたため、支援員が制止。興奮が収まる様子が見られなかったため、金的を蹴りつけ、また、そのタイミングで小蔦部長が支援に入ったため、手を出すことはなくなり、落ち着いていった。その後、食事に取り掛かり、弁当は完食することができたが、薬の服用は拒否。しばらく様子を見守り、再度促すと、服用することができた。その後の活動では、落ち着いて過ごしていた。食事前に村柗さんが大声で興奮し、その声に反応したか、支援員が弁当を温める前に本利用者の薬を押し入れに置いてあるバッグまで取りに行き、それに納得がいかなかったのか、原因は不明だが、興奮した状況は支援員間で共有した。今後も急に興奮し、他害行為が起こる可能性はあるため、すぐに本利用者を制御できる態勢、他利用者や支援員の身を守れる態勢を整えていく。また、フロアに支援員が1人だけの状況となり、不穏な様子や予兆が見られた場合は、すぐに他支援員に呼び掛けや連絡をし、支援の連携強化を図っていく。