利用者数 ※必須
5名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計57,245円/▲62,575円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計57,245円/▲142,575円
本日の行った業務
特定相談 契約、聞き取り
特定相談 サービス等利用計画承認サイン
生活介護 新規利用者【良知様】事業所での様子見学
連絡調整
請求事務
作業
特定相談 サービス等利用計画 承認サイン
【太田良様】【高橋様】【滝田様】承認サインをもらうため、事業所へ訪問。
特性相談 契約、聞き取り
【小澤様】特定相談支援の利用契約締結。
生活介護新規利用者【良知様】事業所での様子見学
現在就労継続B型を利用。2月14日から2月25日までコロナの陽性者が出ていたため、事業所一時停止しており、2月28日本日より、再開。本人も利用しているということであるため、事業所での様子を見学する。21歳。男性。広汎性発達障害。知的レベルは健常者と障害者の境くらいであり、中学までは支援級。高校はIQが高かったため、特別支援学校へ通うことができず、在宅生活を送ってきた。細かな作業をしたり、理解をする力は高いものの、精神年齢は3~4歳くらい。言葉をある程度操れてしまうため、本人の力以上を求められてしまうができない。就労継続B型での行う内職作業等はできてしまうが継続する力や集中する力はない。利用者全体の工賃平均が利用料に反映されてしまうためB型を利用することが困難。本人の様子から生活介護が妥当であると相談員等が判断し利用を検討している。現在、吉田町が認定調査をし生活介護の支給決定を進めている。支給決定がされ次第、生活介護を利用する予定。
請求事務
令和4年2月稼働分の売上を報告するため、請求事務を海野と実施。システム操作で不明な点があり、業者のへ連絡。3月1日に再度連絡をし、システム確認をする。
売上の正確な数値が出なかったが途中経過を報告する。正確な数値が出次第、再度報告をする。
連絡調整
生活介護体験利用【深見様】
3月7日からの体験利用について、保護者と連絡調整をする。2月25日から連絡をしているが母へなかなか繋がらないが本日お昼休憩時に連絡を取ることができる。体験利用時の持ち物(水筒、お弁当、着替え等)を確認。送迎時間:9:15~9:30の間にお迎えに行くことと、帰りのジアkん16:15~16:30頃に送り届けることを伝える。
焼津市課税課より
用途変更に伴い、変更された用途として使用しているかの現地調査に入りたいとの連絡。取締役と日程調整をし3月1日に再度焼津市へ連絡をする。
本日の振り返り
生活介護新規利用者【良知様】
本人の知的な力や、作業する力と精神的な年齢とのアンバランスがある方。できてしまうことや言葉を操れてしまうことで、本人の精神年齢より高く見られてしまうことで、事業所とうまくマッチしない様子。生活介護として、本人へ強制することはせず、本人が落ち着いていられるよう、観察、分析、判断していくことを伝える。本人の受入自体は問題なく、いつでも大丈夫であると伝える。現在、吉田町の認定調査が完了したところで、支給決定待ちであることを確認する。相談員へ連絡し、支給決定がおり次第、利用に繋がるように保護者との調整を依頼していく。
生活介護体験利用者【深見様】
母のみで見学にきたときよりも、明るい声で話をしてくれた。本人を連れての見学時も化粧もするなど、すこし表情も明るくなった様子が見られる。母は、「学校からの流れで」と何度も使っていたため、学校からの流れでやってほしいのか、それとも全く違うやり方でしてほしいのかを確認する。写真カードの使用は、本人へ説明しづらい場面でのみ使用している。音楽は同じ曲を聞いていると慣れてしまい、こだわってしまうこともあるため、それは止めれるようにしたいと話す。事業所での対応として承諾し、今まで母が感じてきたことが、ここではそんな思いをしないでいられる状態を作りたいことを説明。また本人のせいではなく、本人の行動を見ながら、必要な支援を考えていくスタンスであるということを伝える。