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本日の行った業務
送迎、見守り、施設内清掃補助、散歩、特定相談基本情報入力
作業
送迎
行き:梅澤(所要時間30分)
帰り:神代→梅澤(所要時間40分)
施設内清掃補助
梅澤さんの床拭きとテーブル拭きの見守りと補助を実施。拭けていない箇所は、支援員がその箇所を指さししながら声掛け。
散歩
梅澤さん、神代さん、蔦川さんの散歩対応実施。施設周辺を20分程散歩。
神代さんは、完全な自力歩行が困難、また、不意に走り出す可能性があるため、支援員が横で腕を抱えて対応。
本日の振り返り
見守り
・梅澤さん
13:00頃、自席付近を歩き、落ち着かない様子であった。事情を聞くが、「大丈夫」と答え、しばらくすると、自席に戻った。その後は、落ち着いて自席で動画を鑑賞し過ごした。本利用者なりに、気持ちを落ち着かせたり、思考を整理するための行動の可能性も考えられる。観察を継続し、落ち着かない頻度が多くなったりした場合は、行動の分析をし、適切な対応を検討していく。
・神代さん
散歩終了後は、疲れた様子を見せていたため、ベッドで横になり静養した。徐々に体調は回復し、安定した様子を見せていった。本利用者の母から運動は継続していってほしいとの要望があるため、今後も散歩による運動を実施していく。
・蔦川さん
相変わらず他利用者、支援員の言動、行動に反応し、独語を発することがあるが、情緒自体は取り乱すことなく、過ごせている。安定して過ごせるよう、適度な声掛けや伝達を行っていく。
施設内清掃補助
梅澤さんは、焦ることなく落ち着いて清掃に取り組む。拭きが不十分な箇所は、支援員がその都度拭けていない箇所を指さししながら声掛けし、本利用者自身で修正。
散歩
・神代さんは、家を見つけると入口に向かっていこうとすることがあるため、支援員は入らないよう制御。好奇心なのか休憩できると思って入ろうとしているのかは不明だが、今後も腕をしっかり抱え、不意な行動には注意していく。
・図書館の駐車場付近に、自由に走ったり歩けるようなフェンスに囲われた広場が以前あったと思い、下見を兼ねて散歩したが、フェンスの一部分が取り外され、駐車場となっていた。フェンスに囲われていれば、神代さんが自由に行動できると考えられたが、難しい環境であった。