ルーティン作業
日毎清掃
ミーティング
福祉システム入力
業務日報作成
本日の行った業務
送迎、見守り、食事介助、排泄介助補助、散歩、新規利用者宅確認
作業
送迎
山田さんの送迎を対応。岩本が運転、蒔田さんが添乗。
車イスから送迎車、また、送迎車から車イスへの移乗の際、蒔田さんが本利用者の身体を正面から身体を支え、岩本は運転席側から身体を支え、移乗。
食事介助
池谷さんの食事全介助を対応。
スプーンでおかずを一口大に切り、ご飯とおかずを交互に口へ運び、飲み込むのを確認。
水分補給は、コップに入れた水を口元まで運び、飲み込むのを確認。
排泄介助補助
池谷さんの排泄介助補助を対応。
女性利用者のため、女性支援員の蒔田さんがメインの介助を行い、岩本は、利用者を手で支え、排泄時の姿勢保持を行った。
散歩
神代さんの散歩介助を対応。
施設周辺を10分程散歩。道に飛び出さないよう、手を繋ぎ、安全を確保。
新規利用者宅確認
新規利用者の蔦川さんの自宅までの送迎ルートを小蔦さん、小林さん、岩本で確認。
本日の振り返り
送迎
山田さんの送迎車の移乗に関して、後ろに敷いてあるバスタオルを持って運ぶ方法は、蒔田さんから負担が大きいとのことであった。直接身体を抱える方法のほうが負担が少ないとのことだったため、山田さんの了承を得た後、実行。やはり、バスタオルを持つより直接持つほうが負担は少なく、安全もしっかり確保されていた。
他支援員とも移乗方法を共有した。
食事介助
池谷さんは、順調に食事を進め、10分程で完食することができた。
排泄介助補助
池谷さんは、軟便の排便が見られた。蒔田さんがお尻に付着した便をお尻拭きで拭き、清潔を保持し、新たなリハビリパンツを履いた。衣類への漏れはなかったため、登所時の衣類を再び着衣。
散歩
神代さんの散歩は、開始50メートル程で疲れが見え、歩行速度は緩やかになったが、着実に歩行を進め、無事に施設に戻ることができた。
新規利用者宅確認
蔦川さんの自宅周辺は、道が細いため、注意が必要である。2月14から本利用が始まるため、慎重に送迎運転を行っていく。
問題点/課題点/提案
改善策
送迎
山田さんの送迎車の移乗に関して、蒔田さんから後ろに敷いてあるバスタオルを持つより、直接身体を抱えたほうが身体への負担が少ないとのことであった。その点について、他支援員間で改めて協議し、2月19日以降の移乗では、直接身体を抱える方法で移乗を行っていく。また不具合が生じるようであれば、その都度協議し、修正を図っていく。