ルーティン作業
・日毎清掃
・ミーティング
・福祉システム入力
・業務日報作成
本日の行った業務
・生活介護利用者 送迎、受入、見守り
・特定相談支援 計画作成
作業
利用者受入
【武俊さん】の事業所内受入。送迎車からの移乗補助。バイタルチェック。
【静香さん】の事業所内受入。バイタルチェック。
利用者見守り
【静香さん】見守り
【武俊さん】見守り
特定相談 計画作成
【森田様】入力作業
【又平様】入力作業
利用者送迎
【山田さん】自宅への送迎
送迎ルート確認
【蔦川さん】事業所から自宅までの送迎ルート確認。AM小林、PM岩本
本日の振り返り
利用者受入
【武俊さん】バイタルチェックを実施。血圧については、何度から図ろうとするも動いてしまうため、エラーになってしまう。本人と手を握りながら実施するも圧がかかってくると、腕を動かしてしまうため血圧を測ることができなかった。本人が血圧計に早く慣れるように利用時には実施をしていく。
【静香さん】バイタルチェックを実施。血圧計の利用も慣れている様子で落ち着いて計測をすることができる。血圧計の管が気になる様子も見られたため、注意をしながら実施する、
利用者送迎
【山田さん】自宅までの送迎。スタッフの蒔田より、車への移乗方法について、1名が抱え運転席側から引っ張りながら移乗をするという提案があった。今までは、車椅子に敷いてあるバスタオルを2名で持って移乗をしていたが、助手席のドアの開き具合により、移乗が大変であったり、タオルを滑らせたり、破れてしまうリスクを考えると変更をする方が良いと判断。行きや帰りで実施をする。2名えバスタオルを掴んで移乗するより、安定していた。次回の利用時にマニュアル化し実施していくようにする。2月19日(土)利用時、写真、動画撮影。マニュアル化。
利用者排泄介助
【山田さん】本人排便の訴えがあったとのこと。Pトイレを準備してあったため、男性の小林が抱え、蒔田がズボンをずらしてPトイレに座って排便をすることができる。本人の意向により、男性スタッフの排泄時の関わりはどうかと心配していたが、本人は全然気にしないとのこと。Pトイレ使用時は、1名が支えている必要があるが、排泄をすることができた。
女性利用者の排泄介助については、本人の羞恥心の面や障害者虐待の面からその場にいないよう配慮している。本人自身が気にならないということであるため、最低限の関わりの中で介助に関わるようにする。
問題点/課題点/提案
【山田さん】の移乗介助
本人の下に敷いてあるバス通るの頭側と足側の端を二人で持ち、足側から車へ移乗をしていたが、蒔田より、握力の低い女性では、滑ってしまうこともあるため、別の介助方法の提案がある。女性に限らず、男性でも同様のリスクがあるため介助方法の改善をする。
【蔦川さん】送迎について
自宅までの送迎ルートを確認する。自宅付近がわかりづらくハイエースでの送迎は難しい道路状況であった。ハイゼットもしくはルーミーで対応することを決める。送迎時間については、現時点では、9:00前後迎え、16:00前後送りとしている。利用人数の増や、送迎ルートの変更があった場合はその都度、母と調整していく。
改善策
【山田さん】の移乗介助
改善前:本人の下に敷いてあるバス通るの頭側と足側の端を二人で持ち、足側から車へ移乗をしていた。
改善後:1名が本人の腰辺りに腕を回し、抱えあげ、助手席へ移乗。高さがあるため、運転席側からもう一人が座席へ引き上げるように移乗する。
理由:改善前の方法では、バスタオルの劣化等により、移乗中に破けてしまうと怪我を伴う事故となる。また、バスタオルの端を力が入りづらい状態で持つため、手を滑らせ、落としてしまう事故に繋がることも考えられるため、より安全な方法で移乗をしていく。
次回(2月19日)利用時から実施していく。移乗するだけでリスクはあるため、介助をしていきながら、常に観察/分析/判断をしていき、介助方法を修正していく。