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業務日報作成
本日の行った業務
送迎添乗、見守り、施設内清掃補助、トレーニングジム清掃
作業
送迎添乗
山田さんの帰りの送迎添乗を担当。
小林さんが送迎車の運転を行い、車イスの移乗介助を支援員2人体制で実施。
トレーニングジム清掃
利用者は、梅澤さん、蔦川さん、支援員は小林さん、岩本が対応。
トレーニングジムと施設間の移動は送迎車で行い、小林さんが運転、岩本は添乗を担当。
トレーニングジム清掃では、利用者はトイレ掃除、床拭き、窓拭きを実施。
支援員は、掃除機掛け、利用者の不十分な清掃箇所の補助と仕上げ、確認を実施。
本日の振り返り
送迎添乗
帰りの送迎時、支援員2人で山田さんを車イスから送迎車に乗せようとしたが、本利用者を持ち運ぶために掴むバスタオルがずれ、移乗が困難となった。
すぐに1人支援員を呼び、3人体制で修正を行った。その後、無事に移乗することができた。
トレーニングジム清掃
蔦川さんは、初めてトレーニングジム清掃に参加した。
送迎車でトレーニングジムと施設を往復したが、初めての参加で不安だったためか、行き帰りとも、独語が続き、終始落ち着かない様子であった。
トレーニングジム内では、窓拭きと雑巾がけを担当するが、取り掛かった後、5秒程で、「できました」と終了報告。再度他の箇所で促すが、やはり、5秒ほどで終了報告。
また、トレーニングジム内でも送迎車内同様に独語が続いたため、個室のソファーに座って休憩するよう促し、徐々に独語は減り、落ち着いていった。
問題点/課題点/提案
送迎添乗
山田さんの送迎時の移乗に関して、予め介助に入る支援員2人が、バスタオルの持つ位置を確認し、声掛けして移乗のタイミングを確実に合わせていく。
万が一、不具合が生じた場合は、ただちに他支援員を呼び、修正を図っていく。
トレーニングジム清掃
蔦川さんのトレーニングジム参加に関して、小林さんと協議し、作業能力面や独語を発し続ける等の情緒面、また、独語による他利用者への影響を考慮すると、トレーニングジム清掃への継続参加は、現状難しいと考えられる。他支援員とも話し合い、今後の参加可否について検討していく。